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キットを組み合わせたSG(シグナル・ジェネレータ)の製作例
KEM-DDS-VFO-MC180 (MC50, MC75でも可能です。)
KEM-RFAMP+ATT
KEM-DBM
上記の3キットを組み合わせて、SGを作ってみました。
出力レベル 0~-40dBm 1dBmステップ (ATTの抵抗の組合せを変えれば、-40dBm以下も可能)
周波数 0.5~50MHz
KEM-DBMにはスルー用の高周波リレーがあるため、出力レベルを確認後にスイッチ操作で、
KEM-DBMの入力をそのまま、出力に出せます。そのため、ケーブルの差替えなどは不要です。
KEM-DDS-VFO-MC180の場合、出力が-7dBmあるため、RFAMPが飽和する場合があります。
そのため、RFAMPの入力側に入っている、-3dBパッドを、-20dBのATTになるように、
抵抗値を次のように変更しています。
RFAMP+ATTの入力側にある-3dBパッドの回路図(ここを変更すれば、全体の減衰量を変更できます)
この、入力側ATTの減衰量を大きくすれば、-40dBm以下の出力も可能です。
出力側ATTの減衰量は0~-40dBです。
-10dBでもOKです。その場合、出力は-30から+10dBmになります。
抵抗 -3dB
オリジナル-10dB -20dB R2 18 68 240 R3 300 100 62 R4 300 100 62
KEM-DDS-VFO-MC50 と MC75でも可能です。
その場合、出力レベルは変わりますが、レベルはKEM-DBMで読めるため、
ATTの値を変えれば同様に使えます。