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DDS発振 /dBmレベル測定 /周波数特性 /インピーダンス測定 /スイープ発振
KEM-DDS+FRAS



出力アンプ. (オプション) 
最大出力 約+7dBm (約1.4Vpp 50Ω終端にて) 詳細は、下記の説明をご覧下さい。
KEM-2ch-RFamp ※別売のオプションボードです。



周波数拡張ボード (オプション) 
出力周波数を、約280MHzまで拡張します。(部品のばらつきで変動します。) 詳細は、下記の説明をご覧ください。
KEM-Fx2-mix
※別売のオプションボードです。

DDS 発振
DDS 発振は、ボード単体で動作します。

発振周波数 ノーマル時        1Hz〜160MHz
周波数拡張ボード接続時 10KHz〜280MHz
可変出力レベル ノーマル時     -60dBm〜-7dBm
出力アンプ接続時  -40dBm〜+7dBm
周波数拡張ボード接続時 -40dBm〜-10dBm
出力インピーダンス 50Ω
DDS-IC AD9953 (実装済み)

※部品のバラツキで、発振周波数と可変出力レベルの範囲は、変動します。

周波数と出力レベルは、ボード上のロータリーエンコーダと、タクトスイッチで変更できます。

A、Bの2つの出力からは、同じ信号が出ています。(AD9953の、2つの出力から別々にLPFを通しています。)
そのため、下の写真のように、A出力を信号に使用する場合、
B出力を、入力へ接続することで、出力レベルを確認できます。

DDSの出力レベルは、細かく0〜16000ステップで設定できるため、ほぼ1dBm単位で出力を設定できます。



 ※写真の同軸ケーブルと電源ケーブルは、付属しません。
出力アンプの接続 (別売のオプションです。)
下の写真のように接続すると、最大で約+7dBmまでの出力が可能になります。
部品のばらつきで、多少変動しますが、+7dBm は50Ω終端にて、 約1.4Vpp になります。

2チャンネル搭載
アンプゲイン +10dB〜+15dB  (周波数で変動します。)
下の写真は、出力アンプを接続して、10MHz、1Vppを出力しているところです。
AchとBchの位相が反転しているのは、使用しているDDS-IC(AD9953)の2本の出力位相が反転しているためです。

周波数拡張ボードの接続 (オプション)
下の写真のように接続することで、出力周波数を拡張します。

最大出力周波数 280MHz (部品のバラツキで変動します。)
最少出力周波数 10KHz  (これ以下は、出力レベルが減少します。)
出力レベル    入力の約1/2

※周波数特性などの、測定範囲も拡張されます。

DBMにて、A,Bの同じ周波数をミキシングしてます。
DBMにてミキシングしているため、入力から出力へのリークが、入出力の比率で-30dBから-10dBぐらいあります。
100MHz以下では、-30dBぐらいですが、徐々に増えて220MHz付近で、-10dBぐらいになります。

出力レベルが、小さくなりますので、必要に応じて上記の出力アンプ(KEM-2ch-RFamp)を、接続してください。


dBmレベル測定
dBmレベル測定は、ボード単体で動作します。

測定範囲 -70dBm〜+10dBm  (部品のばらつきで変動します。)
入力インピーダンス 50Ω

A、Bの独立した、2系統の入力があります。(dBm変換には、AD8307を2個使用しています。)

測定値は、下の写真のように、LCDの右側に表示されます。
周波数特性
パソコンと接続し、周波数特定を測定できます。

測定範囲  ノーマル 1Hz〜160MHz 
      周波数拡張ユニット接続時 100KHz〜280MHz (部品のバラツキで変動します。)

ノイズフロア  約-70dBm (部品のばらつきで変動します。)
インピーダンス測定
パソコンと接続し、インピーダンスを測定できます。

抵抗、コンデンサ、コイルとか、それらを組み合わせたもののように、
測定物を、両方から、はさめるものを測定します。

※アンテナのように、片方が解放されたものは、測定できません。

下図は、10MHzの水晶振動子を測定しています。
スイープ発振
パソコンと接続し、スイープ発振ができます。
最新のバージョンは、上記周波数特性のプログラムからスイープ制御も可能になっています。
電源と基板サイズ
電源
   電圧 8V〜12V
   電流 300mA

電源には、良質なものを使用してください。

デジタル回路用の、安価なスイッチング電源は、使用しないでください。
スイッチングノイズの影響があります。

基板サイズ 150mm x  100mm  (突起部は含まず。)
パソコンとの接続
パソコンとの接続は、COM(RS-232C)ポートを使用します。
COMポートがない場合は、USB-シリアル変換ケーブルを、別途ご用意ください。
パソコンのOSは、Windows10です。
Windowsプログラムのダウンロード
kem-ds+fras-v1-setup.zip   490KB

プロフラムはWindows10で開発しています。
そのため、Windows10以外での動作は、確認できていません。

Windows10の場合、setup.msiをクリックすると、「WindowsによってPCが保護されました」
とメッセージがでます。
この場合は、「詳細情報」をクリックすると表示される、「実行ボタン」を、クリックしてください。

※RS232C(COMポート)がない場合、起動しないか、動作中にエラーを起こす場合があります。
※USB-RS232C変換ケーブルなどを、接続してから動かしてください。

完成ボードについて 完成ボードの販売は、2017年11月20日までです 
組み立てを、まとめて、外部に依頼しているため、販売期間を限定しています。
組み立て後の、動作確認は、こちらで行いますが、キットと同様に、無保証です。
故障した場合の、修理も行いませんので、動作中に壊れた場合は、ご自分で修理してください。

修理部品の販売は、行います。

※完成ボードの発送には、40日程度かかります。
ご注文
※キット発送には、30日程度かかります。

下記の免責事項にご同意の上で、「カートへ入れる」ボタンを押してしてください。
KEM-DDS+FRAS LCD付き 16,000円   割引価格です。(通常価格 17,500円)
KEM-DDS+FRAS LCD無し 15,500円   割引価格です。(通常価格 17,000円)
KEM-2ch-RFamp 1,900円   割引価格です。(通常価格 2,100円)
KEM-Fx2-mix   1,900円   割引価格です。(通常価格 2,100円)
KEM-DDS+FRAS LCD付き 完成ボード 19,000円   
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
通販の詳細は、こちらをご覧ください。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。

現在、バージョンアップ情報はありません。