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150MHz周波数カウンター・キット (オプションボードを接続すれば、dBmも測定可能)
KEM-CNT-Mark3
※下側のピンヘッダーは、テスト用につけていますが、キットには付属しません。
※dBmの測定には、オプションボードが必要です。
周波数カウンタ(KEM-CNT-Mark3)の仕様
入力系統 アナログ / TTL アナログ入力範囲 10KHz 〜 150MHz
ICの仕様から、上限を150MHzとしています。
実際はもう少し上まで、計れています。TTL入力範囲 5Hz〜6MHz 入力感度 約200mVpp 入力インピーダンス 1MΩ ゲートタイム 1秒 0.5秒 (ボタン操作にて切替) プリスケーラ 1/1 1/10 1/100 (ボタン操作にて切替)
プリスケーラ別の測定範囲
1/1 10KHz〜6MHz
1/10 10KHz〜60MHz
1/100 10KHz〜150MHz電源 8V〜15VDC 消費電流 約100mA オフセット表示機能 オフセット周波数を、ボタン操作にて設定できます。
電源を切っても記憶しています。
オフセット周波数は、+と−両方に設定できます。
また、ボタン操作で、+と−を逆にすることも、できます。設定保存 プリスケーラとゲートタイムの設定は、電源を切っても記憶してます。 表示ホールド機能 ボタンの操作にて、表示をホールドできます。 内部ゲート信号の調整機能 内部ゲート信号の、ゲート時間を調整することも可能です。
※通常は、調整の必要はありません。外部ゲート信号入力 通常は、内部ゲート信号で動きますが、内部ゲート信号を切り、外部からゲート信号を、入力することも可能です。
CPUのカウンタは、32ビットあるため、理論的には0〜2の32乗まで、カウントできます。ただし、表示が10桁のため、10桁以上は表示できません。
1Hzの外部ゲート信号を入力すれば、周波数カウンタと同じことになります。アラーム出力 周波数が、設定した上限・下限を超えたときに、アラーム出力は、LowからHiに切り替わります。(Low=0V Hi=3.3V)
上限と下限、それぞれに、アラーム出力端子があります。
上限と下限の周波数を、別々に設定できます。
上限と下限の周波数は、ボタン操作によって、任意に設定できます。
一度設定すれば、電源を切っても記憶しています。
アラーム出力は、ゲートタイムの間隔で更新されます。(周波数の測定間隔と同じ)
dBmオプションボード
別売の、オプション・ボード(KEM-CNT+dBm)を接続すれば、dBmの測定可も能になります。リスケーラを接続すれば1GHzまで可能
外部に、別売のプリスケーラ(KEM-Prescaler-1GHz)を接続すれば、1GHzまで測定できます。
操作ボタン用のプッシュスイッチが、別に4個必要
操作用のプッシュスイッチは、付いていません。
プッシュスイッチを4個、別途、用意してください。
押している間だで、ONになり、、離すとOFFになるタイプの、押しボタンスイッチです。
無調整
調整箇所はありません。
※写真の半固定ボリュームは、LCDのコントラスト調整用です。
パソコンからも制御可能
本ボードは単体で動作しますが、パソコンからも制御できます。詳細は、こちらをご覧ください。
ご注文
発送には、ご注文を頂いてから5〜10日かかりますので、ご了承ください。
下記の免責事項にご同意の上で、「カートに入れる」ボタンを押してしてください。
周波数カウンタ
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
(注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
通販の詳細は、こちらをご覧ください。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
・2012年4月24日 Ver3.1
表示が変動するのを修正しました。
1MHzあたり、2〜40Hzぐらいのあいだで、表示が変動していたのを、修正しました。
・2012年4月11日 Ver3.0
周波数の上限下限のアラーム出力が可能になりました。
・2011年11月10日 Ver 2.0
パソコンからの制御が可能になりました。