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USB接続 周波数カウンタ + アナログ電圧(A/D)入力 + ロガー
KEM-USB-CNT
※ピンヘッダーは、付属しません。
Windows用制御プログラムはこちらです。
USBに接続する周波数カウンタ + アナログ電圧(A/D)入力 + ロガー
・パソコンのUSB端子に接続します。
・電源はUSB端子から供給されます。そのため、電源は不要です。
・周波数と電圧の表示は、パソコン側で行います。
・測定データを、パソコンにCSV形式にて、保存できます。(ログ機能)
・保存したデータを、エクセル等で処理できます。(グラフ表示など)
・Ver2から、アナログ入力が追加されました。
基板の変更はありませんので、
Ver1も、CPUプログラムのバージョンアップで対応可能です。
仕様
測定範囲 10 KHz 〜 90 MHz ※部品のばらつきで変動します。 感度 200mVpp 入力インピーダンス 1MΩ ゲートタイム 1秒 0.1秒 プリスケーラ 1/1 1/8 アナログ入力(A/D) 4チャンネル アナログ入力レベル 0〜5V アナログ入力分解能 10ビット ログ保存容量 データ保存はパソコン側で行います。
パソコンの容量一杯まで保存できます。ログ間隔 1秒 0.1秒 ゲートタイムで保存します。 ログファイル形式 CSV形式 電源 USBから供給 基板サイズ 50mm×50mm コネクタ突起部は含まず
アナログ入力の配線
アナログ入力は、後から付け加えた機能のため、基板にアナログ入力端子がありません。
そのため、下の写真のように、基板に直接、アナログ入力を半田付けする必要があります。
写真は4チャンネル分を接続していますが、1チャンネルだけの場合は2本です
※周波数カウンタ用の、入力端子はあります。
左からチャンネル1から4の入力信号です。一番右の黒は、グランドです。
エクセルでのデータ処理 (無料のOpenOfficeも使えます)
測定データを、連続してファイルに保存できます。(CSVファイル形式)
保存ファイルを、エクセルに読み込めば、周波数変動などのグラフ表示が可能です。
※エクセルがない場合は、無料のOpenOffeceでも同じことができます。
CSVファイルには、周波数、アナログ入力1から4チャンネルの順番に入っています。
周波数は、そのままの値が入っています。
アナログ入力は、10ビットの値がそのまま入っています。
そのため、電圧への変換は5.0V/1024を乗算した値になります。
周波数変動のグラフ処理例
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バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
2011年6月23日 Ver2.0 アナログ入力を追加
パソコン側で行っていた補正処理を、マイコン側で行うように変更。