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2013年3月4日 販売を終了しました。
100KHz~200KHz PLL発振ボード キット
KEM-PLL-LF

       ※ピンヘッダーは付属しません。
仕様
発振範囲 100KHz~200KHz
ステップ 100Hz
エンコーダを遅く回すと100Hzで変化します。
早く、回すと、500Hzで変化します。
サイン波出力 約0.7Vpp
サイン波出力は、TTLからフィルタを通すことで作っています。
そのため、完璧なサイン波ではありません。
パルス波出力 TTL 0-5V
UP/DOWN 秋月のエンコーダを使用してます。
周波数変動 約±10Hz程度の、変動があります。
終了時周波数の記憶 終了時の周波数を記憶しています。(30秒間隔)
起動時は、前回終了時の周波数から始まります。
表示 7セグ3桁
電源 DC 8~12V
基板サイズ 50mm×50mm 突起部含まず
エンコーダ付属
エンコーダには、写真の秋月のエンコーダが付属します。(つまみは付属しませんので、別途、ご用意ください)
表示
表示は、例えは135000Hzを表示する場合、下記のようになります。
10K~100Hzを表示します。
ステップは50Hzですから、2ステップの変化で100Hzが1つ変化します。
サインとパルスを同時出力
サイン波とパルス波を、同時に出力しています。
サイン波は、パスル波からフィルタを通して作っています。そのため、完璧なサイン波ではありません。
パルス出力のレベルは、TTL(0-5V)です。
ご注文
2013年3月4日 販売を終了しました。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
・2009/8/11 Ver1.10A
         1.ジッタが改善されました。
         2.周波数の安定生が向上しました。
         3.現在の周波数の保存間隔が30秒に変更されました。
・2009/7/30 Ver1.03A
         1.ステップを100Hzに変更しました。これで、ロック時間が短縮されています。
         2.エンコーダの高速回転時のステップを、500Hzに変更しました。
・2009/7/13 Ver1.02A
         1.長時間使用していると、周波数の表示と設定が、勝手に下がるのを修正
         2.周波数を100KHz~200KHz以外には、設定できないように変更
         3.エンコーダを高速回転させた場合の、周波数の1KHzステップがうまく動いていなかったのを修正