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2017年 6月 27日まで、割引販売を行なっています。

DDS-VFO 発信器キット  出力 1Hz〜160MHz
KEM-DDS-MINI-2


左側のピンヘッダーは、テストのためにつけています。キットには含まれません。

表面実装のDDS-ICは、実装済みです。
エンコーダは、付属してます。
仕様
DDS-IC  AD9953  実装済み (基板上に半田付けされています)     
基準クロック  320MHz〜400MHz  20MHzステップで選択
発振範囲  1Hz〜160MHz
出力レベル  約 -7dBm (100MHzにて)
可変出力レベル  0〜100%の範囲で出力レベルを可変できます。
 マイコンからデジタル的に指定します。
AM変調  AM変調機能があります。
 変調信号は400Hz固定です。 (400Hzには5Hz〜10Hz前後の誤差があります)
出力インピーダンス  50Ω
ステップ  1Hz 〜 100MHz 可変
 LCD上でカーソルを動かせるため、自由な桁でアップダウンができます。
エンコーダ  エンコーダ付属
メモリー数  30チャンネル
 電源ON時に、0番チャンネルが設定されている場合、0番の周波数でスタートします。
 オフセット、逓倍、逆方向の設定も、チャンネル単位に記憶します。
オフセット表示  オフセットした、周波数を表示できます。
逓倍表示  外部で逓倍する場合、逓倍された周波数を表示できます。
逆方向表示  周波数の変化とは、逆方向に表示を変化できます。
周波数の切替  端子のON/OFFにより、送信と受信時のように、2つの周波数を切替可能です。
RIT機能  あり
基板サイズ  50mm×50mm 突起部を含まず
電源電圧  +5V
消費電流  約100mA
MINI-2での改良点
85MHz付近のスプリアスが、約-50dBmへ改善しています。

レファレンスクロック20Mhzの漏れが、約-55dBmへ改善しています。
出力について
LPF(ローパスフィルタ)は搭載していません。
必要な場合は外部に取り付けてください
操作ボタン用のプッシュスイッチが、別に5個必要
操作用のプッシュスイッチは、付いていません。
プッシュスイッチを5個、別途、用意してください。
押している間だで、ONになり、、離すとOFFになるタイプの、押しボタンスイッチです。

下の写真は、タクトスイッチをつけて、動かしているところです。

もし、固定周波数で使用したい場合は、一度、スイッチ操作にて、0番チャンネルに周波数を記憶しておけば、
それ以降は、スイッチとエンコーダを外しても、電源ON時には、0番チャンネルの周波数で動きます。
組み込み用の外部制御コマンド
本ボードは単体で動作しますが、外部のマイコンボードからも制御できます。

制御コマンドは、アスキーコード1文字とパラメータの組合せです。
詳しい通信手順は、マニュアルに記載してます。

通信は、デジタルレベル(0-3.3V)のRS-232Cです。
レベル変換IC(MAX232)などを使えば、パソコンからも制御できます。

制御文字

動作

A

コマンドモードに入る

B

コマンドモード終了

F

周波数セット

D

LCDへ文字列を表示

C

LCDのカーソル移動

E

LCD表示クリヤー

L

出力レベルセット

パソコンからスイープ発振を制御
上記の外部制御コマンドを利用して、パソコンからスイープ発振を制御する、ソフトを公開しています。

詳細は、こちらをご覧ください。
ご注文
※発送には、30日程度かかります。

下記の免責事項にご同意の上で、「カートへ入れる」ボタンを押してしてください。

2017年 6月 27日まで、割引販売を行なっています。
KEM-DDS-MINI-2 LCD付き     7,900円   割引価格です。 (通常価格 8,800円)
KEM-DDS-MINI-2 LCD無し     7,400円   割引価格です。 (通常価格 8,300円)
LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
通販の詳細は、こちらをご覧ください。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。
2012年1月12日 Ver3.0
           AM変調を追加。

2011年10月4日 Ver 2.1 
           基準クロックが400MHzでも、安定するようになりました。
                  
           以前のバージョンでは、DDS-ICのバラツキから、クロックを遅くしても、
           周波数が安定しない場合がありました。
                  
           Ver2.1からは、DDS-ICの制御方法を改良したため、400MHzでも安定しています。
 
           ただ、高温時にも、全て大丈夫とは言い切れないため、320〜400MHzのクロックの
           変更機能は残しています。