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レシプロカル式 低周波カウンタ キット
KEM-CNT-AF (0.5Hz〜100KHz) 完成ボードもあります。
※ピンヘッダーは、動作テストのためにつけていますが、キットには含まれません。
特徴
・信号の周期を測定する、レシプロカル方式です。

・レシプロカル方式のため、周波数に関係なく待ち時間1秒で測定できます。
 
※ただし1Hz未満の測定には、1秒以上かかります。 下限の0.5Hzならば2秒かかります。

・入力アンプと、ノイズ除去用のヒステリシス・コンパレータを搭載しています。
仕様
方式 レシプロカル方式(周期測定方式)
測定範囲 0.5Hz 〜 100KH
最小感度 30mVp(ピーク)
最小分解能 62.5nS
平均化機能 ON/OFF 切替可能
入力アンプ 倍率4段切替 x1, x10 , x20, x33
ヒステリシス・コンパレータ ヒステリシス電圧3段切替  0.3V, 0.6V, 1.0V
表示桁 整数部(3桁) + 小数部(5桁)
表示単位 自動切替 Hz KHz S mS uS
表示ホールド機能 あり
電源 7〜15V DC
基板サイズ 50mm × 50mm (LCDは含まず)
理論的な誤差
・発信器(16MHz)の誤差を、0Hzと仮定した場合の、理論的な誤差は次のようになります。
※あくまでも理論的な計算値です。この精度を保障するものではありません。
周波数 誤差
10Hz 0.000006Hz
100Hz 0.0006Hz
1KHz 0.0625Hz
10KHz 6.2Hz
100KHz 620Hz
・このように、周波数が高くなり周期が短くなると、測定周期(62.5nS)でのサンプリング期間が短くなるため、誤差も大きくなります。
平均化機能について
本機のようにレシプロカル方式の場合、平均化は精度を高めます。
平均化によって、誤差を丸め込むわけではありません。

例えば、10KHzを測定した場合、10000サイクル分の最初から最後までの時間を、一度に測定し、その時間を10000で割ることで1周期の時間を算出しています。
本機では、1秒間の平均を取ります。
平均化のOFFは、周波数の変化を早く見たい時に使います。
完成ボード
組立て動作確認済みの、完成ボードもあります。

ボード端子には、こちらで動作確認を行うために、ピンヘッダーがついています。

完成ボードは、LCD付きのみです。
ご注文
発送には、ご注文を頂いてから5〜10日かかりますので、ご了承ください。
下記の免責事項にご同意の上で、「カートに入れる」ボタンを押してしてください。
KEM-CNT-AF LCD付き  5,700円  
KEM-CNT-AF LCD無し  5,200円  
KEM-CNT-AF 完成ボード LCD付き  7,700円  
  LCDには、秋月電子のSC1602BS-B(-S0-GS-K)を使用しています。
  (注意)LCDなしには、LCDと基板を接続するコネクタもありません。
通販の詳細は、こちらをご覧ください。
免責事項
当社のキットを利用することによって、いかなる損害あるいは問題が発生しても、当社及び開発者は、一切の責任を負いません。また、当社及び開発者は、一切の賠償及び補償を行いません。
バージョンアップ情報
CPU内臓プログラムの更新をご希望の場合は、CPUと返信用の120円切手を同封して郵送してください。
※HEXファイルによるバージョンアップは、行っていません。
※バージョンアップには、バグ修正も含まれます。

        ・バージョンアップ情報はありません。