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RX-7とMC50の接続後の処理 名前: 仙田周作 [2009/07/25,09:11:59] No.1789
貴田様、OMの皆様お教え下さい。
RX-7にMC50を接続後、もともとのアナログVFOメインの処理−VRは付けるべきなのか、省略できるのか、また、省略できるとした場合の信号の流れ?と言いますか電気的な処理はどういう流れになってくるのでしょうか。
 初心者で、キットそのものはプラモ感覚でできるのですが、意味が勉強不足で理解ができません。お手数をおかけいたしますが、どうぞご教示下さいますよう。
>> RX-7とMC50の接続 名前: Kuribayashi [2009/07/25,17:41:58] No.1790
仙田さん お疲れ様です。
もし、KEM-DDS-VFO-MC50を製作されておられるなら、マニュアルをお持ちかと思います。そのマニュアルの5ページに「KEM-RX7へVFO出力の接続(7)」にて、接続方法が記載されていますので、そちらを見られたらいかがでしょうか。
実際にはRX7内のVFO発信器とバッファ/フィルタ回路(?)をつないでいるC26を取り外してバッファ/フィルタ回路(?)の入力に、MC50の出力を接続することが推奨されています(R11も外すようになっていますが、これは、MC50を使用することで、必要なくなるVFO発信器を止めるためと思われます。)。
従い、MC50を使うのであれば、MAIN-TUNE とSUB-TUNEの周波数調整用ボリュームは必要ないということになるかと思います。
但し、MC50を使用するということは、それなりの電力が必要になりますので、電池での長時間駆動には余り適していないということになるかと思います。
RX7は、スピーカー駆動用のICを入れず、低消費電力のVFOにより、電池での長時間駆動を目指していると思いますので、バンドモニタや、外に持ち出して或いは出張や旅行の旅先で、気軽に7MHzのアマチュア無線をラジオ感覚で聞くのに適した受信機ではないかと思います。
商用電源や車等のバッテリー電源の取れる場所で使用されるのであれば、選択度の性能を考えると、水晶フィルタが入っているKEM-RX-HFとMC50を組み合わせた受信機が良いと理解しています。
以上は、私の勝手な理解ですので、間違っていましたら、OM各位の訂正のアドバイスをいただければ幸いです。


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