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画像タイトル:vfo-50 -(48 KB)

KEM−RX7 名前: Ebine [2009/08/01,23:06:13] No.1798 返信
KEM−RX7単体では大変よく聞こえたのですが、DDS−VFO−MC50を接続したところ,かすかに聞こえるか復調しにくい状態になってしまいました。
またCW音もかなり歪んで聞こえます。電源電圧は8Vですが低すぎるのでしょうか。
>> RX7とMC50の接続 名前: Kuribayashi [2009/08/02,06:50:02] No.1799
Ebine さん おはようございます。

KEM−RX7は製作していますが、MC50を入れ込んでいないので、想像で以下を記載してあります(KEM−HF−RXで、MC50を使用中。)。
的外れかもしれませんので、貴田さんや実際にRX7へのMC50の接続経験のあるOM諸氏のコメントがいただければと思います。
Ebineさんの接続状況を確認する内容になっていましてすみません。

KEM-DDS-VFO-MC50のマニュアルの5ページに「KEM-RX7へVFO出力の接続(7)」にて指定されているようにRX7内のVFO発信器とバッファ/フィルタ回路(?)をつないでいるC26を取り外してバッファ/フィルタ回路(?)の入力に、MC50の出力を接続されているのでしょうか(既存のVXO発信器を止めるために、R11も外します。)。写真が小さいので、見間違いかもしれませんが、RX7のL4が見えないような感じでありましたので、念のための確認です。見違いでありましたらすみません。
それと、認識されておられるかと思いますが、IF周波数分を足しこんだ周波数を、MC50で発振させて、ここに入れる必要があります。
その他、可能性として、既存VXOとMC50の出力レベルの違いのために、BFOのレベルが相対的に高くなっている可能性があるかもしれません。
BFOレベル調整用のVR1を絞ってみてよい方向になることが確認され、絞りきってもまだ高過ぎる様子があれば、C11を5PFから3PFに交換するということも考えられそうです。
>> 電源電圧について 名前: Kuribayashi [2009/08/02,07:27:13] No.1800
Ebine さん すみませんが、追加で気になったことを記載します。

電源電圧は8Vとありますが、これは、MC50の電源電圧でしょうか?
KEM−RX7のマニュアルの3ページに「7V以上は絶対与えないでください。」とありますように、KEM−RX7は、3端子レギュレータを使用していませんので、電源電圧がほぼそのままアクティブ素子に給電されます。そのため、LA1600にも、電源電圧がほぼそのままかかります。LA1600の3ピン及び4ピンの最大電源電圧は、9Vのようですが、8ピンの最大電源電圧が7Vになっていますので、万一、7Vを超える電圧をかけると、LA1600が壊れる可能性があります。
MC50は、5Vのレギュレータが入っているので、8Vは実際上、ぎりぎり大丈夫ではないかと想像します。
以上、念のため、お知らせ致します。
>> 接続状態 名前: Ebine [2009/08/02,22:22:13] No.1801
Kuribayashiさんありがとうございます。

接続はマニュアル7ページのようにしました。電源はVFOに8V、VFOの5V端子よりRX7に接続しています。
やはりVFOの出力レベルに関係があるようですね。ということは逆にVFOの出力レベルを上げる(電源電圧を12V)方法もありなのでしょうか?

また作業中にRX7に損傷があったかもしれませんので、再度VXOに戻して確認をしてみたいと思います。
>> (new) 電源電圧 名前: Kuribayashi [2009/08/03,04:55:21] No.1802
Ebine さん おはようございます。

MC50は、入力電源電圧 8V〜12Vに対して、3端子レギュレータで5Vの安定化された内部電源電圧で動いていますので、例え、8Vから、12Vに入力電源電圧を変更しても、MC50の出力レベルが変わるわけではありません。

RX7は、MC50から取った5Vを使用しているとのことで、問題はないであろうと思われます(5Vが本当に供給されてるか、RX7側でチェックされてはどうか。)。
RX7が故障していないか確認されるとのことで、それが問題ない場合、MC50から、所定の周波数の出力がきちんと出ているか、確認したいところです。 RX7のIF周波数の状況により、正確な周波数は別として、基本は、7.000MHzを聞く場合、MC50からの出力は、7.455 MHz とIF分高い周波数ということになるはずです(私のRX7のIF周波数は、少々低くて453KHz でしたが。)。
貴田さん、OM諸氏の皆様、間違っていたら指摘願います。
後は、考え付くことが今のところありませんので、実際に、MC50をRX7に接続経験のある皆様のノウハウのアドバイスを待ちたいところです。

>> (new) You Tube 名前: Ebine [2009/08/03,23:27:06] No.1803
Kuribayashiさんありがとうございます。

You Tube にこの組み合わせでの受信状況が出ていましたのでちょっと期待はずれといったところですが、再度ゼロからやり直してみたいと思います。

  http://www.youtube.com/watch?v=hyKstm25PQE

「手作りトランシーバ入門」で7MHzSSBTXを製作中です。この組み合わせでトランシーバにする予定なのですが・・・
>> (new) 無題 名前: Kuribayashi [2009/08/05,00:18:52] No.1804
Ebine さん こんばんは。

最初のコメントの最後に記載させていただきました、BFOレベル調整用のVR1を絞ってみて変化するかどうかだけ、すぐ出来るかと思いますので、試しにやってみていただけますでしょうか。余り変わらないかもしれませんし、既に、試験済みでありましたら、すみません。
(気になっただけですので、返信は必要ありません。)

You Tube の受信音声は、録音が余りよくないような気がします。AGCが余り効かないので、信号の強弱がそのまま音声レベルの強弱にほぼなるということがあり、また、フィルタの関係で混信には苦労しますが、聞きやすい音質だと思っています。
(BFOの周波数を動かして調整すると、音質も少し良く変わるかもしれません。)

「手作りトランシーバ入門」で7MHzSSBTXを製作中とのこと、トランシーバー化されるとのこと、頑張ってください。



何がおかしいのでしょうか? 名前: JE6EYE/福有 [2009/07/30,19:18:49] No.1795 返信
各局はじめまして。JE6EYE−福有と申します。
現在、工業高等専門学校の電気電子工学科に在学中です。
CQ誌に付属していたキーヤーとQRP送信機とRX7を融合させてトランシーバー化しようと思っています。

先日、リニアアンプとKEM−DDS−VFO−MC50を注文しまして、本日お昼前に無事到着しました。
リニアの方はまだ放熱をどうしようか決めていないので、FETと出力調整用抵抗はまだ実装していません。

ところで、DDSの方ですが、無事完成して、送受信のRIT記憶とロータリーエンコーダーの設定、また0chへのメモリーも成功し、2種類の発振も受信機で確認しました。しかし、電源を一度落とすと、どうもメモリが消えているようです。
一度電源を消して再度入れると、表示は
「          0 CH
           0 00」
となり、0chにメモリーした周波数で発振しません。また、ロータリーエンコーダーの設定、送受信のRITとメモリーした周波数も消えているようです。しかし、表示の方は「CH」と大文字で表示されています。なぜでしょうか?
部品の取り付け間違いはありません。

貴田さん、又はOMの各局、意見をよろしくお願いします。
>> RE:電源かも 名前: JA5IBB/KEM [2009/07/31,10:01:45] No.1796
CHが大文字なので、EEPROM全部が消えているわけではないようです。
この場合、疑わしいのが、電源の立ち上がりです。
電源の立ち上がりが、遅いか、または不安定だと、起動時のCPUのリセットが
うまくいかず、このような現象になる場合があります。

とくに、出力電圧を変更できる、安定化電源などを
使った場合に、ゆっくりと印加電圧が上がると、うまくいかない
場合があります。
>> RE:ありがとうございます。解決しました。 名前: JE6EYE/福有 [2009/07/31,21:55:52] No.1797
貴田さん、どうもご指摘ありがとうございます。おかげさまで解決しました。

電源には自分が小学校のころ(約5年前)製作した定電圧電源装置を使用していました。簡易的な装置で、電圧変動率が80%以上もあります(笑)
この電源装置のPWRスイッチでオンオフしていましたので、ご指摘を受けて、回路にトグルスイッチを入れて、これで電源のオンオフを切り替えてみたところ、今までの現象はすんなり消えました。
VFOとCQ誌の送信機に互換性が無いので、無調整発振回路と電力増幅器で構成される送信機の前段の部分を励振増幅器に改造した結果、設計が悪いみたいでことごとく失敗しました。高周波回路は知識も経験も無いので難しいですね。いま難儀しています。
只今アルミケースをドリルで一生懸命加工しています。特にLCDの部分にかなり手間取っています。ケーシングが一通り完成しましたら送信回路が動作しなくても(笑)写真等を添えてアップしたいと思います。どうもありがとうございました。


PLL-LFのマニュアルミス 名前: JA5IBB/KEM [2009/07/27,16:55:16] No.1794 返信
PLL-LFの2ページ3項で、R1がオープンになっていますが、
これは、ショートの間違いです。
R1がオープンだと、出力がでません。
下記に2ページをPDFでアップしましたので、差替えてください。
http://www.kida-elec.com/file/KEM-PLL-LF-P2.pdf


頑張ってください。 名前: Kuribayashi [2009/07/26,13:00:24] No.1792 返信
仙田さん こんにちは。
RX7のVFO(VXO)はアナログ回路で、更に温度補償はされていませんので、MC50のデジタルシンセサイザーとはやはり、周波数安定度で相当な差があることは理解しておく必要があるかと思います。
RX7のVFO(VXO)ですと、30分以上前に電源をONしていた方が良いでしょうし、周波数が読み取れないだけに、特定の周波数に合わせる用途では苦しいものがあります(私は、そこでIF周波数補正のついた、電池駆動の小型周波数カウンタを外側に付けて周波数がわかるようにしています。)。
CQ誌の6月号付録のCWQRPP送信機を製作とのことですが、7月号の付録でしょうか。
もしそうでしたら、送信機の周波数が決まっているようですので、コンビで使用する場合、様々工夫が必要かと思います。頑張ってください。
>> お陰様でRX7完成しました。 名前: 仙田周作 [2009/07/26,20:33:46] No.1793
kuribayashi様、RX7今日完成させました。小細工はやめて小さなケースに納めた結果、携帯にはもってこいとなりました。CQ誌は7月号でした。クリスタルを7M丁度と7.1Mの2個にしてポリバリコンで少しですが周波数を可変できるようにしてみました。おっしゃるようにRX-7では周波数が読み取れないので、付録のAYU40との連携にはむかないかな・・・、やはりラジヲ感覚で聞くのが良いのかな、などと思っておりましたが工夫はあるものなのですね。あれこれ考えてみます。いっそKX-1に挑戦しようかとも考えたりして・・・(でも高いしな−)というところです。いろいろお世話になりありがとうございました。


kuribayashi様ありがとうございます 名前: 仙田周作 [2009/07/25,22:41:38] No.1791 返信
kuribayashi様、さっそくのお返事ありがとうございました。わかりやすく解説を頂きました。MC50を利用するに当たりRX-7のメインVRは外すのだろうと直感的に思っておりましたが、サブも外しても可には思いもしませんでした。解説でよくわかりました。実はCQ誌の6月号付録のCWQRPP送信機を作りまして、アウトドアでの運用に手軽な受信機をと思いRX-7を作っているのですが、そこが初心者の見栄で、ついあれこれ付けたくなり、結局本来のシンプル設計の良さを殺してしまうことになっていたようです。ハッと気づかされるご意見でした。ありがとうございました。
 今後ともいろいろお教え頂きたくお願い申し上げます。


RX-7とMC50の接続後の処理 名前: 仙田周作 [2009/07/25,09:11:59] No.1789 返信
貴田様、OMの皆様お教え下さい。
RX-7にMC50を接続後、もともとのアナログVFOメインの処理−VRは付けるべきなのか、省略できるのか、また、省略できるとした場合の信号の流れ?と言いますか電気的な処理はどういう流れになってくるのでしょうか。
 初心者で、キットそのものはプラモ感覚でできるのですが、意味が勉強不足で理解ができません。お手数をおかけいたしますが、どうぞご教示下さいますよう。
>> RX-7とMC50の接続 名前: Kuribayashi [2009/07/25,17:41:58] No.1790
仙田さん お疲れ様です。
もし、KEM-DDS-VFO-MC50を製作されておられるなら、マニュアルをお持ちかと思います。そのマニュアルの5ページに「KEM-RX7へVFO出力の接続(7)」にて、接続方法が記載されていますので、そちらを見られたらいかがでしょうか。
実際にはRX7内のVFO発信器とバッファ/フィルタ回路(?)をつないでいるC26を取り外してバッファ/フィルタ回路(?)の入力に、MC50の出力を接続することが推奨されています(R11も外すようになっていますが、これは、MC50を使用することで、必要なくなるVFO発信器を止めるためと思われます。)。
従い、MC50を使うのであれば、MAIN-TUNE とSUB-TUNEの周波数調整用ボリュームは必要ないということになるかと思います。
但し、MC50を使用するということは、それなりの電力が必要になりますので、電池での長時間駆動には余り適していないということになるかと思います。
RX7は、スピーカー駆動用のICを入れず、低消費電力のVFOにより、電池での長時間駆動を目指していると思いますので、バンドモニタや、外に持ち出して或いは出張や旅行の旅先で、気軽に7MHzのアマチュア無線をラジオ感覚で聞くのに適した受信機ではないかと思います。
商用電源や車等のバッテリー電源の取れる場所で使用されるのであれば、選択度の性能を考えると、水晶フィルタが入っているKEM-RX-HFとMC50を組み合わせた受信機が良いと理解しています。
以上は、私の勝手な理解ですので、間違っていましたら、OM各位の訂正のアドバイスをいただければ幸いです。


メールが届かない場合 名前: JA5IBB/KEM [2009/07/18,20:38:12] No.1787 返信
まれに、こちらからのお返事のメールが届かない場合があります。

最近2件ほどあり、この場合、こちらからのメールが迷惑メール「SPAM」と
誤認識されて、迷惑メール「SPAM」フォルダの中に入っていました。

そのため、もし、こちらからの、お返事が届かない場合は、
一度、迷惑メール「SPAM」フォルダを確認してください。


画像タイトル:img20090718140704.jpg -(102 KB)

オ−ル貴田キットで!!ATX 名前: aki [2009/07/18,14:07:04] No.1786 返信
送信機部分です。CWはミズホの基盤です。


画像タイトル:img20090718140426.jpg -(105 KB)

オ−ル貴田キットで!! 名前: aki [2009/07/18,14:04:26] No.1785 返信
昨年末から始め、徒然に手掛けたAF-AMP+AFDSP+VFO-MC50+RX7です。
レンジ台のパンチボ−ドに組んでみました。レベル配分も、なにもチュ−ニング前ですが上手く働いています。どの基盤も一発で働き トラブル完全ゼロです。
ミッタ−は、TX−7SSB+HFリニア+DSPです。6から7Wで押さえてます。これも上手くいきました。
どなたかRX7のSメ−タ回路を教えて頂けませんか。?
今後、皆さんの知恵(書込み)を参考に いじりまわしを楽しみめそうです。感謝


画像タイトル:KEM-RX-7 -(21 KB)

KEM-RX-7 名前: Kuribayashi [2009/07/18,08:02:15] No.1784 返信
持ち出して気軽に聞けるようにと、KEM−RX−7を購入して、早速組み立てました。相変わらず、酷いケーシングですが、私の技量としてはよしとしました。
また、単三電池4本を入れるケースとしては、小さ過ぎましたが、無理やり押し込んであります。
正面右側から、電源スイッチ兼音声ボリューム、周波数FINE調整、周波数MAIN調整のツマミになっています。後ろは、上側左から、アンテナ入力ATT、ロングワイヤ用アンテナ端子、50Ω用アンテナ用MJ端子であり、下側のRCA端子はVFOの出力端子としてあります。VFO出力は、LA1600の3番端子から出しているもので、外部のIF補正周波数カウンタに接続すると、受信周波数が読み出せるように考えました(外部のIF補正周波数カウンタは、006Pの電池動作可)。
2SK439のプリアンプを内臓させ、50Ω系のアンテナ出力と7M FCZコイルの中点から、1KΩの抵抗を通して、ワイヤーアンテナ端子に出しています。
それと、SFU455Aのフィルタでは選択度が7Mアマチュアバンドを聞くには厳しいと想定し、オークションで安価で購入した455I(5KHz)による3段のフィルタを外部に組み付けました。
その前に組み上げた、KEM−RX−HFは、感度は想定レベルになったのですが、雑音が酷く未だに原因がつかめないでいます。今回組み上げたKEM−RX−7は雑音が少なく、快適な状態です。まだ、受信が出来た状態で、調整はこれからです。455Iによる3段のフィルタに変えたことで、フィルタ出力不足による感度低下がないか気になるところでしたが、耳で聞く限り、問題なさそうです。
受信範囲は、6992KHzから、7212KHZくらいが聞こえるようです。


MC50,MC180,MC75の操作マニュアル 名前: JA5IBB/KEM [2009/07/06,21:18:15] No.1782 返信
DDSキットの最新の操作マニュアルです。
PDFになっていますので、下記からダウンロードしてください。

MC50
http://www.kida-elec.com/file/mc50.pdf
MC180
http://www.kida-elec.com/file/mc180.pdf
MC75
http://www.kida-elec.com/file/mc75.pdf
>> Re:MC50,MC180,MC75の操作マニュアル 名前: 田島建久 [2009/07/08,07:41:19] No.1783
 早速、MC-50 のものを DL させて頂きました。ありがとうございました。
 7MHz拡大分について制限が残ったのは残念ですね。
 ま、使わなければ問題無しですが。

 田島 JA1XFA/QRP


DDS-CPU のバージョンアップ 名前: JA1XFA 田島建久 [2009/07/06,15:55:24] No.1781 返信
 今日は。皆さん。

 以前にOHR500改造機に貴田さんのDDS-VFOを搭載した記事を投稿しました。
 その際、時々表示が乱れるという記事と画像を出しましたが、最近CPUをバージョンアップして頂いたところ、症状発生は皆無になった事を報告します。

 新しい制御ソフトではキーヤ機能は外されたとの事ですが、I/O スキャンの関係で多分この辺が悪さをしていたのか?等と考えております。

 取り敢えず周波数表示がぐちゃぐちゃになるというトラブルは無くなりましたので報告いたします。
 当DDSについてのその他の評価については私の過去の投稿ログを参照して下さい。

 私は当DDSを7MHz/CW QRP機に実装して現用しています。
 入力はA月電子通商販売の@¥200のロータリーエンコーダを使っていますが、一つは内部接点が摩滅して折れてしまうまでコキつかいました。今は二つ目のエンコーダに交換して継続使用中です。

 当BBS参加メンバーで交信してくださった方がおいでならば、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 なおQSL(JCC 1325 埼玉県入間市)は交信頂いた方へは100%発行(ただしJARL経由)していますので、届いていない場合はお知らせください。

 貴田OM、無償バージョン・アップをありがとうございました。

 機能が変わっていますので、正規の取扱説明書が欲しいのですが、入手可能でしょうか?

 JA1XFA/QRP 田島建久


AF-DSP-LMI 内部発生雑音 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/29,10:39:28] No.1774 返信
このリミッテングアンプはHFのSSBで愛称がよく各局より良い評価をいただいております。気をよくしてV.UHFにも使えるだろうとセッテングしました。
ところがFMでは内部から発生するプチプチ音が少し耳障りになります。マイクを変えても同じ現象です。まだ昨日の実験結果です詳細はこれから突き詰める予定です。
どなたか良いアドバイスをお願いいたします。
さて話は変わって昨日の昼過ぎ2mFMで0エリアとか韓国が入感してましたがもしかしてEスポだったんでしょうか?
>> RE:LMT 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/29,18:14:12] No.1775
おそらく、インジケータ用のLEDをOn/Offするときに発生する、ノイズが原因だと思います。

LEDとボードの間に、スイッチをいれて、調整が終わった時点で、運用中はLEDを切り離してみてください。

>> インジケータ 名前: Kuribayashi [2009/06/30,05:15:40] No.1776
ディップSW1−4(B4)を、「OFF」にしておけば、インジケータは、点灯しないのではないでしょうか?
>> RE:インジケータ 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/30,20:18:46] No.1778
はい、SW1-4をOFFで、通常はいいはずです。

心配だったのが、マイクゲインを大きくしすぎている場合は、
ゲイン調整側のインジケータLEDが、オーバー入力で点滅するので、
そのときは、切り離したほうがいいです。


>> インジケータ 名前: Kuribayashi [2009/06/30,21:34:14] No.1779
失礼致しました。
入力レベルが過大になっても点くのでした。
入力レベル(入力ゲイン)調整ボリュームを調整して点かないように調整するようにマニュアルで指示されていました。
人の声ですので、どうしてもピークが過大になってしまうときがあるとすると、LEDを切り離すのも一つの方法なのかと思います。
LEDが点灯するかどうかで、原因を切り分けることが出来ますね。
但し、HFのSSBでは大丈夫とのことですので、同じマイクであれば、SSBであろうとFMであろう同じような結果になりそうな気も致します。
堀口さんのプチプチ音というのは、時々不定期にプチと入る雑音のような音なのか、
それとも、LEDの点灯と共に聞こえるブツブツ音なのかで話が異なるように思います。
>> インジケーターの件 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/07/01,10:50:07] No.1780
貴田さんKuribayashiさん今日は
このプツプツ音はインジケーター点灯有無とは関係なく発生しています。
余暇に細かく発生状況を確認しましたところ、音性VR(100k)を12時方向で発生します、12時前はサーとゆうノイズだけです、暇をみて音声VRをオリジナルに戻しテストしてみます。このプツプツ音はHFでは全然気にならず、静かなFMで耳に付きます、貴田さんFMで試して見てください、マイクはダイナミックマイクでやって見てください。


TRX-7について(送信編) 名前: Harada [2009/06/21,14:29:55] No.1768 返信
TRX-7の受信について、大変お世話になり、実用レベルになっております。
そこでこの週末に数局を呼んだのですが全く応答なし。おかしいと思い
パワーメータを入れたところ全く振れません。
消費電流を測定すると(総量です)受信時 80mA、送信時は135mAで55mAの
増加しかありません。これでは1W出力は無理ですよね。受信機でモニター
すると信号は(弱いながらも)出ているようです。ファイナル段の電圧を
測定すると、コレクタは正常にVCC(12V)がかかっております。ベースの電圧は
受信時5V、送信にすると(高周波があるので不正確だと思いますが)6.8V
程度になります。
これはファイナルの5本(Q1-Q5)の何本かが壊れたと判断すべきでしょうか?
それとも鍵となる測定部分があればお教え願います。

なお、受信改造でいろいろ触りましたが、以前には10局程度の交信実績が
あります。以前はパワーメータも振れておりました。
>> ファイナル交換 名前: Harada [2009/06/27,09:55:47] No.1772
先週に書き込みました件、フォローが無かったので私の特殊な事例であり、
この掲示板に書き込んでも参考にならないかもしれませんが、問題提起だけで
終わるのは無責任ですので、結末を書き込みます。

埒があかないので、結局ファイナルの5本を取り外しました。コレクタ・ベース
間の抵抗をテスターで測ったところ、その内の2本は逆方向の抵抗が著しく低い
(1Kオーム程度)だったので、この2本が破損したと結論づけました。これで
受信時にファイナルのベースに 高い電圧が掛かっていた理由が分かりました。
それで、修理ですが、同じ2SC2347を使うと(恐らくは問題ないでしょうが)
再発が嫌なので、2347と互換性のあるトランジスタとして2SC1047をインターネット
で見つけ出したので、これにすることにしました。最大コレクタ損失が
400mWで2347の250mWより大きいので、少しでも丈夫なのではと考えました。
昨夜にファイナルを2SC1047に取り替えてダミーロードで送信試験をした
ところ、パワー計も振れることを確認しました。私のパワー計では10W以下
は正確な値を読むことが出来ませんが、2SC2347が正常に働いていたときの
目分量で8割程度の振れのように見えます。したがって出力は1W以下だと
思いますが、しばらくこれで様子を見ることにします。

以上、特殊な事例だとは思いますが、結末を報告しました。
>> 訂正 名前: Harada [2009/06/27,10:03:00] No.1773
抵抗値が著しく低いと書きましたが、正しくは
「正常であればベース・コレクタ間の逆方向抵抗は十分高いはずであるが
これが1Kオーム程度であった」という意味です。頭の中で抵抗値の高い・
低いが混乱しておりました。訂正します。


画像タイトル:img20090620102539.jpg -(47 KB)

無題 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:25:39] No.1763 返信
ケースヒートシンクの仕方ですが、写真のように裏側に曲げて
付け、ケース側に絶縁シートを付け、さらにネジ部は絶縁ブッシュ
にて対応しています。CWで10W程度なので、この程度でも充分冷えます。
ただし、連続キャリアにすると熱くなってきます。通常のQSOなら問題ないです。
また、絶縁シートを使いますが、ここにもシリコングリスを塗ると
放熱はかなり改善されます(イメージでは2倍位良くなる:FETに熱がこもらない)

なお、これについて私のBlogに詳細を記載する予定でいますので
良かったら見に来てください。(未だ準備中で載せていませんが。。Hi)

では
GL
JJ1IZW Masa
>> 追記 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:47:19] No.1764
追記 
裏側についている3つの抵抗は初段のATTです。
写真は、4dB ATTですが、現在は5dBのATTにしています。
これで入力を約1/3にして それから次段にもATTを作り
それでBAND毎の微調整ATTの構成にしています。

LPFとこのATTのBAND切り替えは同じ スイッチにしたいとこですが
IN/OUTが近くなるので、あえて、別のロータリースイッチにて
ATT用よLPF用のバンド切り替えを行っています。
>> 無題 名前: JL1KRA Nakajima [2009/06/20,13:51:56] No.1765
JJ1IZW MasaさんKX1用ということで興味深く拝見しました。
ファイナルは容易に交換品が入手できるでしょうか。blog開設楽しみにしております。
>> 終段のMOS FETは 名前: JJ1IZW/Masa [2009/06/20,21:02:47] No.1766
MOS FETの IRF530Nは、ここにこぎつけるまでに
私は何回もふっ飛ばしました。Hi
最初は貴田さんに分けてもらいましたが、あまり無理もいえないので
自分でネット検索したところ、フィギアネットというところから
入手できました。現在8個持っております。
法人相手みたいでしたが、個人と書いて入手はできました。
ただ最小ロット10で、一個700円程度ですので
かなり高価な買い物です。
私は、既にblogを持っており、その辺に関しては既に記載しております。
私のコールサインで検索すれば分かると思います。
>> MOSFET/Linear Amp 名前: JA1TLH/Sue [2009/06/21,09:34:55] No.1767
Linear AmpのMOSEFETは結構発熱するので、当局は中型のヒートシンク
(70mmx110mm)に直に取り付けてます。(別途プリント基板を作成)
安心して Full Power(10〜15W)で使用するには必須ですね。なお、
いろいろな実験中に何個も飛ばしました。IRF530Nは一般のお店には
無いので 通販で良く利用していて、対応が良く・発送迅速な
 RSオンライン  http://jp.rs-online.com/web/ の

 http://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?
 method=searchProducts&searchTerm=IRF530N
から入手しました。 @\260 です。

マルチバンド化は出力にそれぞれLPFを追加して切り替えれば
出来ますね。7次LPFなら文句ありません。 なお、Vd=12(V)
では、Powerを出すには苦しく、本来は 40(V)程度で使えば
楽に設計出来ますね。この辺は今後の課題です。

>> 海外 MOS FET 名前: JJ1IZW/Masa [2009/06/21,23:21:40] No.1769
おーーー。そんなに安く入手できるのですか。。
ありがたい情報ありがとうございます。
私は、IRF510も安いところを
探していたのでラッキーです。
>> 詳細UPしました。 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/22,10:57:55] No.1770
私の Blogにて詳細をUPしましたのでお知らせします。
ただ私のBlogは無線以外も多いので。。。それは無視してください。Hi

では、GL ES FB DX


画像タイトル:img20090620101656.jpg -(50 KB)

KEM マルチバンド化リニアの外観 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:16:56] No.1762 返信
KEM マルチバンドリニアの外観を写真で公開します。
このリニアは KX1用に作り、3.5M〜14Mまで対応しています。
スタンバイもキャリコンではなく、KX1からの強制スタンバイ
(受信Delay付き)にしております。
また、放熱は、別にUPしますが、ケースヒートシンクにしております。
この際、絶縁ブッシュを入れて対処しています。


画像タイトル:img20090620101104.jpg -(170 KB)

KEM HF リニア マルチバンド化 成功 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:11:04] No.1761 返信
貴田電子さんのHF10Wのリニアアンプの3.5M〜14Mまで
(KX1に使う為)のマルチバンド化に成功しました。
最初は、直ぐに作れたのですが、ファイナルの片方
が飛ぶ(特に10M/14Mで飛ぶ)というのにみまわれ、
色々模索していたのですが
RFC追加とバスコン追加、RG1=RG2=10Ω
入力は、やはり1Wを超えないようにする。超えても1.2W程度。
ということで落ち着きました。

各バンド毎に入力段のATT及びLPFを作り
3.5M:12W
7M:12W
10M:10W
14M:6〜8W
の出力がでています。
14Mはこれ以上欲張らない方が無難と考え
6〜8Wにて妥協しています。

これは、3.5Mや7Mでは20〜30W近くまで出せますが
放熱(ケースヒートシンクにしている)
の問題で10W程度にしています。

14M以上で出力を欲張ると、動作不安定になること
が私のレイアウトではあります。(発振するみたい)

兎に角、マルチバンド化した場合ハイバンドの方
で不安定になりますので、写真のようにRFCとバスコン追加で
かなり安定動作となりましたので報告します。

外観は、別に送ります。



KEM-TRX7(10)-CWの基板在庫切れ 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/17,10:27:38] No.1760 返信
TRX7(10)-CWのプリント基板の在庫がなくなりました。

この基板は、他のキットと基板サイズが違うため、
まとめて一緒に、作ることができません。

そのため、この基板だけを、ある程度の枚数、
単品で発注する必要があるのですが、今後の需要は、
少ないと思うので、再開時期は、今のところ未定です。
>> 基板のリピート製造 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/24,11:18:01] No.1771
現在、基板を30枚、リピート製造しています。 

30枚も要らないと思いますが、これ以下でも、
コストは、あまりかわらないので、30枚発注しました。

詳細は、下記をご覧ください。
http://www.kida-elec.com/kem-trx7-cw.html


画像タイトル:img20090614084554.jpg -(138 KB)

KEM家族の紹介 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/14,08:45:54] No.1759 返信
KEMキットも結構集まり大家族となりシャックの一隅を占領されてしまいました。
どれも組み立ては簡単でしたがあとの調整が大変だったことを思い出します。
でも調整が済むと立派に動いていますのでたいしたキットだと思います。
欲を出していじくると悩まされるので、現状維持で大事に使っていきます。
まだまだほしいキットがありますが懐と相談しながらぼちぼちやっていきたいと思います。


画像タイトル:img20090614082930.jpg -(147 KB)

AF-DSP-LMT完成 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/14,08:29:30] No.1758 返信
ほしかったリミッテングアンプが手に入り使って見ました。
組み立てテストの段階でマイクはカラオケ用エコー付きダイナミックマイクで入力しましたがゲインが小さすぎるので取説記載通り20kのVRに替えましたがまだ足りず手持ちの100KのVRで落ち着きました。
1KHzの正弦波の出力を可変して入力に入れオシロで波形を確認すると100KのVRでも波形の歪みは出なかったのでこのまま使用することにしました。
送信機はTX7-SSB、受信機はRX7、発信器はDDS-VFOこの組み合わせのトランシーバーで各局から音質については市販機と変わらずクリアーに届いてる又ローカル局からはエコー付きダイナミックマイクを使っているからか高級機並みの音質でとても良いとのレポートをいただきました。
AF-DSP-LMTを使用前はマイクに口を近づけ大声で怒鳴ってましたがこれを使用すると普通の話し方で変調が良くのりピークで1W、リニアを入れるとピークで10Wはパワーが出ます、パワーメーターの針が良く振れるので気持ち良く使えます。


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