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AF-DSP-LMI 内部発生雑音 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/29,10:39:28] No.1774 返信
このリミッテングアンプはHFのSSBで愛称がよく各局より良い評価をいただいております。気をよくしてV.UHFにも使えるだろうとセッテングしました。
ところがFMでは内部から発生するプチプチ音が少し耳障りになります。マイクを変えても同じ現象です。まだ昨日の実験結果です詳細はこれから突き詰める予定です。
どなたか良いアドバイスをお願いいたします。
さて話は変わって昨日の昼過ぎ2mFMで0エリアとか韓国が入感してましたがもしかしてEスポだったんでしょうか?
>> RE:LMT 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/29,18:14:12] No.1775
おそらく、インジケータ用のLEDをOn/Offするときに発生する、ノイズが原因だと思います。

LEDとボードの間に、スイッチをいれて、調整が終わった時点で、運用中はLEDを切り離してみてください。

>> インジケータ 名前: Kuribayashi [2009/06/30,05:15:40] No.1776
ディップSW1−4(B4)を、「OFF」にしておけば、インジケータは、点灯しないのではないでしょうか?
>> (new) RE:インジケータ 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/30,20:18:46] No.1778
はい、SW1-4をOFFで、通常はいいはずです。

心配だったのが、マイクゲインを大きくしすぎている場合は、
ゲイン調整側のインジケータLEDが、オーバー入力で点滅するので、
そのときは、切り離したほうがいいです。


>> (new) インジケータ 名前: Kuribayashi [2009/06/30,21:34:14] No.1779
失礼致しました。
入力レベルが過大になっても点くのでした。
入力レベル(入力ゲイン)調整ボリュームを調整して点かないように調整するようにマニュアルで指示されていました。
人の声ですので、どうしてもピークが過大になってしまうときがあるとすると、LEDを切り離すのも一つの方法なのかと思います。
LEDが点灯するかどうかで、原因を切り分けることが出来ますね。
但し、HFのSSBでは大丈夫とのことですので、同じマイクであれば、SSBであろうとFMであろう同じような結果になりそうな気も致します。
堀口さんのプチプチ音というのは、時々不定期にプチと入る雑音のような音なのか、
それとも、LEDの点灯と共に聞こえるブツブツ音なのかで話が異なるように思います。
>> (new) インジケーターの件 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/07/01,10:50:07] No.1780
貴田さんKuribayashiさん今日は
このプツプツ音はインジケーター点灯有無とは関係なく発生しています。
余暇に細かく発生状況を確認しましたところ、音性VR(100k)を12時方向で発生します、12時前はサーとゆうノイズだけです、暇をみて音声VRをオリジナルに戻しテストしてみます。このプツプツ音はHFでは全然気にならず、静かなFMで耳に付きます、貴田さんFMで試して見てください、マイクはダイナミックマイクでやって見てください。


TRX-7について(送信編) 名前: Harada [2009/06/21,14:29:55] No.1768 返信
TRX-7の受信について、大変お世話になり、実用レベルになっております。
そこでこの週末に数局を呼んだのですが全く応答なし。おかしいと思い
パワーメータを入れたところ全く振れません。
消費電流を測定すると(総量です)受信時 80mA、送信時は135mAで55mAの
増加しかありません。これでは1W出力は無理ですよね。受信機でモニター
すると信号は(弱いながらも)出ているようです。ファイナル段の電圧を
測定すると、コレクタは正常にVCC(12V)がかかっております。ベースの電圧は
受信時5V、送信にすると(高周波があるので不正確だと思いますが)6.8V
程度になります。
これはファイナルの5本(Q1-Q5)の何本かが壊れたと判断すべきでしょうか?
それとも鍵となる測定部分があればお教え願います。

なお、受信改造でいろいろ触りましたが、以前には10局程度の交信実績が
あります。以前はパワーメータも振れておりました。
>> ファイナル交換 名前: Harada [2009/06/27,09:55:47] No.1772
先週に書き込みました件、フォローが無かったので私の特殊な事例であり、
この掲示板に書き込んでも参考にならないかもしれませんが、問題提起だけで
終わるのは無責任ですので、結末を書き込みます。

埒があかないので、結局ファイナルの5本を取り外しました。コレクタ・ベース
間の抵抗をテスターで測ったところ、その内の2本は逆方向の抵抗が著しく低い
(1Kオーム程度)だったので、この2本が破損したと結論づけました。これで
受信時にファイナルのベースに 高い電圧が掛かっていた理由が分かりました。
それで、修理ですが、同じ2SC2347を使うと(恐らくは問題ないでしょうが)
再発が嫌なので、2347と互換性のあるトランジスタとして2SC1047をインターネット
で見つけ出したので、これにすることにしました。最大コレクタ損失が
400mWで2347の250mWより大きいので、少しでも丈夫なのではと考えました。
昨夜にファイナルを2SC1047に取り替えてダミーロードで送信試験をした
ところ、パワー計も振れることを確認しました。私のパワー計では10W以下
は正確な値を読むことが出来ませんが、2SC2347が正常に働いていたときの
目分量で8割程度の振れのように見えます。したがって出力は1W以下だと
思いますが、しばらくこれで様子を見ることにします。

以上、特殊な事例だとは思いますが、結末を報告しました。
>> 訂正 名前: Harada [2009/06/27,10:03:00] No.1773
抵抗値が著しく低いと書きましたが、正しくは
「正常であればベース・コレクタ間の逆方向抵抗は十分高いはずであるが
これが1Kオーム程度であった」という意味です。頭の中で抵抗値の高い・
低いが混乱しておりました。訂正します。


画像タイトル:img20090620102539.jpg -(47 KB)

無題 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:25:39] No.1763 返信
ケースヒートシンクの仕方ですが、写真のように裏側に曲げて
付け、ケース側に絶縁シートを付け、さらにネジ部は絶縁ブッシュ
にて対応しています。CWで10W程度なので、この程度でも充分冷えます。
ただし、連続キャリアにすると熱くなってきます。通常のQSOなら問題ないです。
また、絶縁シートを使いますが、ここにもシリコングリスを塗ると
放熱はかなり改善されます(イメージでは2倍位良くなる:FETに熱がこもらない)

なお、これについて私のBlogに詳細を記載する予定でいますので
良かったら見に来てください。(未だ準備中で載せていませんが。。Hi)

では
GL
JJ1IZW Masa
>> 追記 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:47:19] No.1764
追記 
裏側についている3つの抵抗は初段のATTです。
写真は、4dB ATTですが、現在は5dBのATTにしています。
これで入力を約1/3にして それから次段にもATTを作り
それでBAND毎の微調整ATTの構成にしています。

LPFとこのATTのBAND切り替えは同じ スイッチにしたいとこですが
IN/OUTが近くなるので、あえて、別のロータリースイッチにて
ATT用よLPF用のバンド切り替えを行っています。
>> 無題 名前: JL1KRA Nakajima [2009/06/20,13:51:56] No.1765
JJ1IZW MasaさんKX1用ということで興味深く拝見しました。
ファイナルは容易に交換品が入手できるでしょうか。blog開設楽しみにしております。
>> 終段のMOS FETは 名前: JJ1IZW/Masa [2009/06/20,21:02:47] No.1766
MOS FETの IRF530Nは、ここにこぎつけるまでに
私は何回もふっ飛ばしました。Hi
最初は貴田さんに分けてもらいましたが、あまり無理もいえないので
自分でネット検索したところ、フィギアネットというところから
入手できました。現在8個持っております。
法人相手みたいでしたが、個人と書いて入手はできました。
ただ最小ロット10で、一個700円程度ですので
かなり高価な買い物です。
私は、既にblogを持っており、その辺に関しては既に記載しております。
私のコールサインで検索すれば分かると思います。
>> MOSFET/Linear Amp 名前: JA1TLH/Sue [2009/06/21,09:34:55] No.1767
Linear AmpのMOSEFETは結構発熱するので、当局は中型のヒートシンク
(70mmx110mm)に直に取り付けてます。(別途プリント基板を作成)
安心して Full Power(10〜15W)で使用するには必須ですね。なお、
いろいろな実験中に何個も飛ばしました。IRF530Nは一般のお店には
無いので 通販で良く利用していて、対応が良く・発送迅速な
 RSオンライン  http://jp.rs-online.com/web/ の

 http://jp.rs-online.com/web/search/searchBrowseAction.html?
 method=searchProducts&searchTerm=IRF530N
から入手しました。 @\260 です。

マルチバンド化は出力にそれぞれLPFを追加して切り替えれば
出来ますね。7次LPFなら文句ありません。 なお、Vd=12(V)
では、Powerを出すには苦しく、本来は 40(V)程度で使えば
楽に設計出来ますね。この辺は今後の課題です。

>> 海外 MOS FET 名前: JJ1IZW/Masa [2009/06/21,23:21:40] No.1769
おーーー。そんなに安く入手できるのですか。。
ありがたい情報ありがとうございます。
私は、IRF510も安いところを
探していたのでラッキーです。
>> 詳細UPしました。 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/22,10:57:55] No.1770
私の Blogにて詳細をUPしましたのでお知らせします。
ただ私のBlogは無線以外も多いので。。。それは無視してください。Hi

では、GL ES FB DX


画像タイトル:img20090620101656.jpg -(50 KB)

KEM マルチバンド化リニアの外観 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:16:56] No.1762 返信
KEM マルチバンドリニアの外観を写真で公開します。
このリニアは KX1用に作り、3.5M〜14Mまで対応しています。
スタンバイもキャリコンではなく、KX1からの強制スタンバイ
(受信Delay付き)にしております。
また、放熱は、別にUPしますが、ケースヒートシンクにしております。
この際、絶縁ブッシュを入れて対処しています。


画像タイトル:img20090620101104.jpg -(170 KB)

KEM HF リニア マルチバンド化 成功 名前: JJ1IZW Masa [2009/06/20,10:11:04] No.1761 返信
貴田電子さんのHF10Wのリニアアンプの3.5M〜14Mまで
(KX1に使う為)のマルチバンド化に成功しました。
最初は、直ぐに作れたのですが、ファイナルの片方
が飛ぶ(特に10M/14Mで飛ぶ)というのにみまわれ、
色々模索していたのですが
RFC追加とバスコン追加、RG1=RG2=10Ω
入力は、やはり1Wを超えないようにする。超えても1.2W程度。
ということで落ち着きました。

各バンド毎に入力段のATT及びLPFを作り
3.5M:12W
7M:12W
10M:10W
14M:6〜8W
の出力がでています。
14Mはこれ以上欲張らない方が無難と考え
6〜8Wにて妥協しています。

これは、3.5Mや7Mでは20〜30W近くまで出せますが
放熱(ケースヒートシンクにしている)
の問題で10W程度にしています。

14M以上で出力を欲張ると、動作不安定になること
が私のレイアウトではあります。(発振するみたい)

兎に角、マルチバンド化した場合ハイバンドの方
で不安定になりますので、写真のようにRFCとバスコン追加で
かなり安定動作となりましたので報告します。

外観は、別に送ります。



KEM-TRX7(10)-CWの基板在庫切れ 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/17,10:27:38] No.1760 返信
TRX7(10)-CWのプリント基板の在庫がなくなりました。

この基板は、他のキットと基板サイズが違うため、
まとめて一緒に、作ることができません。

そのため、この基板だけを、ある程度の枚数、
単品で発注する必要があるのですが、今後の需要は、
少ないと思うので、再開時期は、今のところ未定です。
>> 基板のリピート製造 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/24,11:18:01] No.1771
現在、基板を30枚、リピート製造しています。 

30枚も要らないと思いますが、これ以下でも、
コストは、あまりかわらないので、30枚発注しました。

詳細は、下記をご覧ください。
http://www.kida-elec.com/kem-trx7-cw.html


画像タイトル:img20090614084554.jpg -(138 KB)

KEM家族の紹介 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/14,08:45:54] No.1759 返信
KEMキットも結構集まり大家族となりシャックの一隅を占領されてしまいました。
どれも組み立ては簡単でしたがあとの調整が大変だったことを思い出します。
でも調整が済むと立派に動いていますのでたいしたキットだと思います。
欲を出していじくると悩まされるので、現状維持で大事に使っていきます。
まだまだほしいキットがありますが懐と相談しながらぼちぼちやっていきたいと思います。


画像タイトル:img20090614082930.jpg -(147 KB)

AF-DSP-LMT完成 名前: JL1XAS 堀口 昔JA7WZI [2009/06/14,08:29:30] No.1758 返信
ほしかったリミッテングアンプが手に入り使って見ました。
組み立てテストの段階でマイクはカラオケ用エコー付きダイナミックマイクで入力しましたがゲインが小さすぎるので取説記載通り20kのVRに替えましたがまだ足りず手持ちの100KのVRで落ち着きました。
1KHzの正弦波の出力を可変して入力に入れオシロで波形を確認すると100KのVRでも波形の歪みは出なかったのでこのまま使用することにしました。
送信機はTX7-SSB、受信機はRX7、発信器はDDS-VFOこの組み合わせのトランシーバーで各局から音質については市販機と変わらずクリアーに届いてる又ローカル局からはエコー付きダイナミックマイクを使っているからか高級機並みの音質でとても良いとのレポートをいただきました。
AF-DSP-LMTを使用前はマイクに口を近づけ大声で怒鳴ってましたがこれを使用すると普通の話し方で変調が良くのりピークで1W、リニアを入れるとピークで10Wはパワーが出ます、パワーメーターの針が良く振れるので気持ち良く使えます。


画像タイトル:EM-RX-HF & AF−DSP -(14 KB)

お疲れ様でした。 名前: Kuribayashi [2009/06/11,20:03:15] No.1755 返信
JR3TZBさん、お疲れ様でした。

当方は、EM-RX-HF+KEM-DDS-VFO-MC50 の7MHz受信機です。Sメータの機能はついておらず、また、Sメータを内部に入れるスペースもないので、3.5Φモノラルイヤホーンジャックを使用してSメータ用に出していただいているCN1−5ピンを外部に取り出し、Sメータボックスに取り込んでいます。Sメータボックス内で整流して200μAのSメータを振らせています。
当初、CN1−5ピンからの出力が飽和していてうまくいかず、R1及びR2の代わりに、10KΩの半固定ボリュームを取り付けて適当なレベルにしました(R1、R2のレベルでの設定が高過ぎて、音声出力にも少し悪影響を与えていたようです。)。
10KΩの半固定ボリュームも、完全ではありませんがうまく基板に入る位置なため、最初から、10KΩの半固定ボリュームを付ける設計にして貰った方が良いのではと感じます。
7MHz受信機の横の2つの黒箱は、左側からそれぞれ KEM-AF-DSP-LMT 、KEM-AF-DSP-FIL です。亜流的利用ですが、大きな入力の局と微小入力の局がいると、AGCの効きが余りないので、音声ボリューム調整に難儀します。特に、適当に流しで聞いていて近隣の局が入るととんでもないレベルの音声になる場合があります。そこで過大入力局の音声をKEM-AF-DSP-LMTで絞るような用途で活用しました(0.4V又は0.5V が私の場合、適当でした。)。この用途では快適に動作しています。
但し、その後に更に、KEM-AF-DSP-FIL を入れているので、2回のA/D変換がかかり、音声品質が下がってしまうのが残念です。
FILとAGCが一緒になると良いのですが、処理が追いつかないとのことです。
>> 無題 名前: JR3TZB [2009/06/12,19:01:59] No.1756
Kuribayashiさん、こんばんは。最近毎日のようにいじってケース入れのタイミングを見計らっています。
Sメータは私も残念ながら単純にラジケータ式にすることにしました。
理由は表示する電圧レンジが狭かったからです。
PIC側のメータ感度のカーブに変換する回路なりを間に入れなくてはならないようなので今回は諦めました。

実測値で次のようになりました。電圧は直流電圧をD5のカソードに加えてテスターで計った物です。ほぼ等間隔でした。

S1   2.592V
S2 2.598
S3 2.606
S4 2.614
S5 2.620
S6 2.627
S7 2.633
S8 2.637
S9 2.643
+20(1) 2.652
+20(2) 2.658
+20(3) 2.655
+30 2.673

液晶表示の切り替わりの電圧を目視確認なので、かなり測定はいい加減ですが、大体S1あたり6mVくらいです。
表示を開始する電界強度が50dB付近なので、それより強いとすぐに振り切ってしまいます。
ここは音量レベルに連動しますのでD5でノイズレベルをキャンセルしたあとは最大振幅までに等間隔か、対数的に目盛ればそのままVUメータのように指示が変化すると思います。
ま、好みの問題ですが。

まずはAVCの実験を行おうとしています。(耳が痛いので)
また途中経過は御報告します。
>> IC5周りの改造 名前: Harada [2009/06/13,09:48:29] No.1757
TZBさん、Kuribayashiさん、いつも参考となる書き込みをありがとうございます。
私のTRX-7も一応完成しておりましたが、お二人の書き込みに触発されて少々
いじってみました。
TRX-7の感度は「蚊のなくような」信号をいかに巧妙に受信するかにあり、
L6, L7などの調整の後はいかに内部雑音を低減するかで「感度」が決定される
ように思えましたので、ノイズ発生源の代表格であるIC5周りを改造しました。
TDA2822にしろNJM2073にしろ増幅度が40dB以上もありますので、ノイズも
発生しやすいのでしょう。
NJM2073の規格表に添付してある増幅度の低減回路をほぼそのままに
約 30dBの増幅回路として小さな基盤に組み、TDA2822を抜いてICコネクタ
から必要な信号を取り出す方式としました。こうすればいつでも元に
戻せます。またボリュームコントロールはIC5(の代理)の入力側
で行うようにしました。前にも書きましたように私はLA1600の出力を
IC6(音質改善改造済み)に直接入れております。Sメータを振らせる
ほうのアンプもついでにゲインを下げてみました。
本日改造を終了してテストしてみました。確かにノイズが減ったような
気がします。30dBの増幅度でも小型のスピーカ(私は古いデスクトップ
パソコンの中に入っていたものを使用)を十分な音量でならすことが
できます。Sメータのほうですが、流石にゲインが下がったので、
以前は599+となっていた局でやっとSが一つか二つくらいです。
暫くは「耳S」で行きます。
IC5周りのノイズに悩まされている方がおられましたら参考にしてください。
なお、今は NJM2073を使っています。


TRX7-CWの感度不足調査(LA1600編) 名前: JR3TZB [2009/06/04,13:29:44] No.1740 返信
以下は引き続きスピーカを外してLA1600の周辺を調べた結果です。
ちょっと気になる点が見つかりました。

アンテナからの信号はL6,L7を通って問題なく入力されていました。
DDSの局発も大丈夫でした。
そうするとミキシングされた結果が4ピンに出てくる訳ですが、ここで相当レベルが落ちています。
前から気にしていたのはL10,C38,C42による同調回路です。
ここだけディスクリートのLCです。

この後ろはクリスタルフィルタがありますので、事前に340Hzのズレは調整済みです。

Qが高くなければ影響は少ないと思っていたのですが、次のようにして調べて見ました。

SGから7.010MHzを入力。
70dB入力で受信出来ていることを確認。
TRX7-CW側の周波数ダイアルを回して、4ピンの出力レベルをオシロで確認。
ピークを捜してみると、7.45MHz付近に有りました。
つまり、ここの共振点は450kHzほど低いという事になります。

それと、ピークが見つかったと言うことは、結構シャープな特性なんだなと思いました。

簡易な方法なので正確な値だとは思えませんし、測定のために同頂点がずれているのかもしれませんがとにかくそういう結果です。

ちなみにそのピーク時は約80mVP-Pでした。
この振幅は十分な値なのでしょうか?

7.010MHzで受信している時は1/10位になっています。

こけだけの情報ですが何かアドバイス頂けませんか?(部品の誤挿入はありませんでした)
>> C42を若干触ってみました 名前: JR3TZB [2009/06/04,17:15:14] No.1742
ちゃんと動作されている方がすでに何人もおられるのでC42の330pが大きいとは思えませんが、この基板で何らかの理由があるのかもしれないので容量を若干変更してためしてみました。

元の330p 56dB入力でS4〜6
交換した330p 変化無し
270p 51dB S3〜4
220p 52dB S1〜2
220p+33p 49dB S0〜1

劇的な改善は有りませんでしたが、元に比べると6dBほどの改善が見られました。

なお、この測定中はオシロによる観測は行っていません。

#ミキサーの出力がもう少し高くても良いと思うのですが、正常値はどのくらいなのでしょう?

こうなってくると次が思いつきませんね。
DDSのレベルを測ってみるか、LA1600を交換してみるか?

いずれにしてもその結果が何故そうなるのかの理由は後付になりそうですけどね。
>> LA1600の交換に踏み切りました 名前: JR3TZB [2009/06/06,00:24:15] No.1747
どうもLA1600が正常に動作していないことを示す結果ばかり出てきました。

これ以上は調べる点も尽きたのでラチが空かないと判断し、不本意でしたがLA1600の交換に踏み切る事にしました。

しかしどうして壊れたのかが分からないままだと、今後が不安です。
>> 感度 名前: Kuribayashi [2009/06/06,22:48:25] No.1750
その後、LA1600を交換され、感度は改善されたのでしょうか?
私は、SGもオシロスコープも持っていないのでわかりませんが、No.1553 で、感度が −104dB であったとありますので、30dBμ(約ー77dBm)、50dBμ(約ー57dBm)だとすると、著しく増幅されていないことになるのかと思います。そうしますと、確かに、LA1600の故障に疑いを持ちますね!
>> LA1600は明日くらいに届きそう 名前: JR3TZB [2009/06/07,08:19:37] No.1751
Kuribayashiさん、おはようございます。

>その後、LA1600を交換され、感度は改善されたのでしょうか?

まだ入手していないのでまだでした。
昨日発送の連絡をもらいましたので、明日くらいには届くでしょう。

>私は、SGもオシロスコープも持っていないのでわかりませんが、No.1553 で、感度が −104dB であったとありますので、

そうなんですよ。全然足りません。
(これまでレベルの換算を間違えていました。約107dBシフトですね)

・・・というか、初めはBFOの調整でボリウムに触るたびにAGCが聞いていたのに、いつの間にか効かなくなっていました。(初めは正常だったのかな?)

SGをお持ちの方に不具合が多いと、どこかに書かれていましたが、入力レベルが大きすぎるから? 調整や特性確認のために結構大きなレベルは確かに入力しています。
AGCの効く範囲を調べたりすれば80dBμ(約-37dBm)くらいは軽く入力しますし、レベルは適当に回しますから120dBμを入力していることも有るでしょう。

これがいけなかったんだろうか?

>30dBμ(約ー77dBm)、50dBμ(約ー57dBm)だとすると、著しく増幅されていないことになるのかと思います。そうしますと、確かに、LA1600の故障に疑いを持ちますね!

それしか有りませんからね。
しかし、どうして?という疑問が残ります。
ケーシングされてしまえば再び壊れる事はないのでしょうか?

#作業ミスがこんなに多発するのかなぁ?
>> 無題 名前: Kuribayashi [2009/06/07,09:57:14] No.1752
JR3TZBさん、おはようございます。
早速ありがとうございます。交換して改善することを祈ります。

さて、120dBμ(約+13dBm/50Ω)を入れると壊れるのか?
以下のURLのLA1600ニューズのSW2入力特性では、110dBμまでは入れているようですが、最大入力の定格は書いてないようですのでわかりません。

http://www.e-ele.net/DataSheet/LA1600.pdf

また、感度については、7MHz近辺では、25dBμ(S/N20dB)になっています。アマチュア無線機器では、S/N10dBでの規格が一般的なようですので、比較する場合、もっと良い数値なのかと思われます(最大感度が21dBμくらいになっているように図からは見えます。これも、おそらく標準の場合で、LA1600により、±4dB程度の差があるのかもしれません。上記ニューズ2ページの検波出力のmin/typ/maxの数値からの想像です。)。
私の見方や理解が誤っていたらすみません。

>> LA1600の件 名前: JR3TZB [2009/06/11,10:45:20] No.1754
お返事が遅れてすみません。
結論は何も壊れていなかった、で落ち着きました。

判断のネックになったのは
BFOの調整ポイント

最終的な音量を仕様と理解出来た点です。

メーカ品と同じような動作を予想していたのがいけなかったというべきですね。

フィルタも効いていて、全体的に静かですし、BFOの調整をさらに小さい方に合わせると確かに弱い電波も蚊の鳴くような音量ですが受信出来ています。

メーカ品だと利得をガンガン上げて、弱い電波の時もそこそこ聞こえる音量になっているので、逆にノイズも増幅されて聞きづらくなりますが、このキットの場合は適度な増幅度に抑えているため弱い電波は小さい音、強くなってきたら大きい音、それを越えたらAGCで抑えるといった動作が正常のようです。

感度は?と言われると答えに困ります。
弱くても受信出来る信号の場合、スピーカの音量が定格出力に届いていない領域になるため定量的には他の受信機とは比較しにくいですね。

SGから入力するとノイズがほとんど聞こえないため、ビートが確認出来たレベルなら実際のQSOでも受信は可能ですので、0〜10dBμ(-106〜-96dBm)と言えないことは有りません。
クリスタルイヤホン式の受信機も有りますから、「音量に関わらずとにかくS/N10dB以上」というような定義ならこのあたりに感度がある事になります。

#でもやっぱり音が小さいですね。

「蚊の鳴くような音量でも受信可能」とは、スピーカアンプをLM386に繋ぎ替えて、シャーが出ない状態でボリウムを上げた時の話なので、TDA2833のシャーが出ているときや、ボリウムを上げて発振気味の状態では受信出来る範囲も制限されると思います。

アンプの問題が解決出来れば、
クリスタルフィルタの後ろに軽いIFアンプを入れてやれば、AGCの利きも早まるので音量も少しましになり、出力の変動も少なくなって聞きやすいと思います。
ただ、ノイズは増えますが。

連夜、うちの無線機(TS-180)と聞き比べています。
S4のノイズに埋もれた信号を聞くTS-180

ノイズがほとんど聞こえないが蚊の鳴くようなTRX7

のどちらが良いかは、個人差も有るでしょう。

ただ、感度に影響しない部分で改善が必要と感じているのは、ボリウムを上げたままでQSBの山に来ると音量が極端に上昇するため、AVC(AutoVolumeControl)みたいな物は欲しいなと思いました。

感度の改善のために全体を見直しの経過で他にも色々と見つけましたので、成果が確かめればまたここでご報告したいと思います。

お騒がせしましたが、以上の通りで一旦納得しています。
感度が悪いと感じている方の参考になれば幸いです。


TDA2822周辺の確認 名前: JR3TZB [2009/06/04,13:21:34] No.1739 返信
私のTRX7-CWの症状は、ボリウムを上げると途中から「シャー」というノイズが添加されたような音が出ます。感度云々よりさきにこれを改善したいと思い、TDA2822周辺から調べてみました。
まずは指定外の32Ωのスピーカを使っていたので、8Ωに交換。
負荷が重たくなる方向なので、ちょっと心配でしたが特に変化は有りません。音量が増した位で、「シャー」については変化なし。

この時、現象を切り分けるために、ボリウムの肩で信号をモニターしてみたところ、何故か「シャー」が乗っています。
??LA1600から出ているのか?(ボリウムに影響するとは考えにくいのですが)

次にスピーカも外してみましたが変わらず。
ではTDA2822を抜いてみたらどうなる?
これでボリウムの出力にはIC6しか繋がっていないことになります。(ソケットがあると簡単に試せますね)
予想とおり「シャー」は出なくなりました。

ここで考えられる事は、
1.TDA2822が何らかの理由で壊れてしまった(「シャー」はその現象?)
2.TDA2822が入力レベルによって発振する?

1.は交換しか有りませんね。
2.はこのままの基板ではパターンの引き回しなどの検討に時間が費やされるのであまりやりたくは有りません。

とりあえず手持ちのLM386が有るので、ボリウムの出力を繋ぎ替えてみましょう。

#KEMさんからも奨められていたのですが、実際に自分で確認しないと気が済まないタチなので回り道になりましたが、これで前に進めます。

ただ、これで良好な結果が出たとして(予想では音量が正常化するはず)も、これが感度に影響するとは思えません。

TDA2822は音量を増しているに過ぎませんから。現にボリウムの肩をクリスタルイヤホンでモニターしているとスピーカで出ている音と何も変わりません。
SGのレベルを調整すると30dBμあたりからかすかに聞こえてくる状態は同じです。

次はLA1600の周辺の調査という事になりそうですね。
>> 追試結果です 名前: JR3TZB [2009/06/04,16:53:54] No.1741
ボリウムからの配線をLM386の小基板に接続して試したところ、絞りきった時の残留ノイズも消え、通常の音量では「シャー」は気にならなくなりました。
基板上を改造するのも大変だし、TDA2822を取り替えて再発も困るので、とりあえず実験が終わるまでこの状態で続ける事にします。

TDA2822は半殺し状態なのかどうかは後日確認してみます。
>> ボリュームの影響 名前: Harada [2009/06/05,09:26:28] No.1743
受信感度に関して、ご熱心な書き込み、いつも興味深く拝見しております。
貴方ではボリュームを一杯に絞ったとき(反時計回り)にはそのシャーは
消えるのでしょうか。私の場合はシャーがボリュームの位置に拘わらず
聞こえましたので、ボリュームを省略して、TDA2822の出力側で
音量コントロールをする方式に変えました。
>> そう言えば少し残っていますね 名前: JR3TZB [2009/06/05,10:08:23] No.1744
Haradaさん、おはようございます。

>シャーがボリュームの位置に拘わらず聞こえましたので、

絞りきった時も少しは聞こえていましたが、ボリウムを少し上げると急に大きくなっていました。大きくなる手前のノイズなら「こんなものかな?」と言えるレベルだったのでアンプの発振なのかなぁ、と思っています。

仮付けにしたLM386のアンブでは絞りきった時のノイズがほぼ聞こえなくなりましたが、これはデバイスの差というより、ボリウムのGNDがTDA2822のGNDから分離出来たからかも知れません。
アンプは外付けなので、シールドの外被はIC6のGNDから引っ張りましたので。
電源は根元の12Vからです。

TDA2822にしても、LM386にしても定格出力に対してはかなり過大入力になりますので、前段のIC6のゲインはもっと下げるべきではと思います。

#発振現象の手前がそのレベルだとすると丁度理屈に合うのですが。
>> AFの雑音 名前: Kuribayashi [2009/06/05,21:53:52] No.1745
TDA2822のB CHが、Sメーター用に使用されているかと思います。こちらのTDA2822への入力レベルが高すぎても、発振気味になって、「シャー」の雑音がA CHの音声側にも乗ることがあるようです。
但し、私は、KEM-RX-HF でのことなので、こちらは、B CHは抵抗分岐で、10/11の入力になっていて、A CHの音声にも影響を与えていたようでした。
あくまでも、私の場合であり、他の参考になるかわかりませんけれど。
>> 無題 名前: JR3TZB [2009/06/06,00:20:43] No.1746
Kuribayashiさん、こんばんは。

>TDA2822のB-CHが、Sメーター用に使用されているかと思います。こちらのTDA2822への入力レベルが高すぎても、発振気味になって、「シャー」の雑音がA-CHの音声側にも乗ることがあるようです。

つまり、TDA2822は入力が大きくなると発振するのかも、ですね。
何かでクリップしておいた方が良いかも知れませんね。
これは後日TDA2822の状態を調べるときに試してみます。ありがとうございます。

>但し、私は、KEM-RX-HF でのことなので、こちらは、B CHは抵抗分岐で、10/11の入力になっていて、A CHの音声にも影響を与えていたようでした。
>あくまでも、私の場合であり、他の参考になるかわかりませんけれど。

確認の途中で大きな入力を入れるとSメータが消えてしまう現象も有りました。
これはマイコンのADCの都合だと思いますが、ところどころで復調音も聞こえなくなる点も有りましたね。(BFOのレベルが不足したのかな?)
>> AFの雑音 名前: Kuribayashi [2009/06/06,07:08:57] No.1748
KEM-RX-HF では、LA1600の9ピン出力からSメータ出力用に出されている信号が、抵抗分岐で10/11の割合でTDA2822入力になっていて、その B CHへの入力が高過ぎるようだったので、抵抗を外し、代わりに10KΩの半固ボリュームを入れて調整出来るようにしてしまいました(KEM-RX-HFでは、基板の抵抗分岐の位置が、無理すれば10KΩの半固ボリュームが入る位置でした。但し、AFゲインは、反時計回りで、右側一杯が最小となります。)。
TRX7-CWは、整流回路が組み込まれていて、半固ボリュームを入れてしまうと、Sメータの感度に影響してしまうと思いますので、あくまでも参考です。
>> Sメータ 名前: JR3TZB [2009/06/06,09:20:28] No.1749
Kuribayashiさん、おはようございます。

私の場合はまだ受信がおぼつかない状態なのでまだSメータについては全く触っておりませんが、オーディオ出力で振らせているので、AGCの時定数とは別にメータ用の時定数をつくってやればメータのふらつきも解消出来るのでは?と思っています。

#今の状態では2dBの変化の中に入ってしまっていますのでSメータの機能は果たしていません。

それより、あのメータ、もう少し少ない桁数にならないでしょうか?
デザイン的にもそうですが、下の列を全部使うだけの意味があるのかなぁの感じています。
例の液晶パネルにはCGRAMという自前の文字を作れる機能があるので、7X5のフォントを縦に切って5分割出来ます。(ソフトの処理は面倒になりますが)
レベルが1つ変化してもこれなら気にならないし。

もう一つ考えているのは、Sメータをカラー化出来ないか?ということです。
モノクロ液晶なのでそのままだとカラーになる訳がありませんが、液晶にシールを貼って裏からバツクライトで照射すれば緑と赤くらいは区別出来ないかなぁと思っています(あくまで想像の世界の話なので試した訳ではありませんが)
それを実現するにはLCDの表示コードを反転させなくてはならないのです。
■は非表示、□が表示となりますから。
シールで窓を作ってしまえば自由度も増し、デザインの多少の変更も出来ますからね。

個人的には16x2の液晶は野暮ったいので嫌いなんです。文字のサイズも端から端まで同じだし。

クラフィック液晶を使うほどでもないし、ここらは皆さん何か工夫されていますか?
>> Sメータの件 名前: JR3TZB [2009/06/09,22:26:03] No.1753
交換部品が届いたので昨日一日頑張っていたところ、ちょっとおかしな現象を確認しました。

TDA2833のB-chがメータ・アンプになっていて、検波出力のピークメータをマイコンのADCとで構成していると思っていたのですが・・・。

TDA2833のA-chに入力を入れないとメータが振れませんよ????

TDA2833の代わりに外付けのLM386でスピーカを鳴らすとSメータが振れません。
音はもちろん出ているのですが。

どうして?クロストークを拾って振れていた?
左右(A/B)の負荷抵抗が違いすぎますからそうなるかも知れませんね。
どなたか追試御願いします。


TRX7-CWの受信感度改善中 名前: JR3TZB [2009/06/03,09:47:16] No.1737 返信
なんと間の悪い時に購入してしまったことか・・・。
先月の半ばに終戦宣言のような雰囲気。

実は私も先月末に購入してから受信感度について悩んでいる一人です。
これまで1週間くらい静観しておりましたが、過去のログも拝見しましたし、少しずつ改善しております。
このまま静観を続けていたら灯が消えてしまいそうだったので初めて投稿させて頂きました。

OM諸氏の改善内容を参考にさせて頂き、現状は初めに比べると随分良くなりましたが、かすかに聞こえるレベルが30dBμ、LCDのS1が点灯開始するのは50dBμ程度で、まだ何か足らないようです。とてもメーカ製の感度には手が届いていません。

音質面の改善はOPEN/SHORTのランドを利用して一応旨くいっています。(KEMさんから心配を受けましたが)

IFシフトも完了、FCZコイルの同調もピークが取れています。(L6側だけ68Pに代えました)

私は少し視点を変えて、部品不良というよりバラツキの要素を探っているところです。そんなに頻繁に部品が壊れたりするものとは思えませんので。

受信感度でお悩みの諸氏、まだ諦めてはいませんね?
もう少し粘ってみましょう。一発で動作している方がおられるのですから、何か原因はあるはずです。


KEM-PLL-LFを公開しました。 名前: JA5IBB/KEM [2009/06/01,12:11:51] No.1736 返信
KEM-PLL-LFを公開しました。
詳細は、下記をご覧ください。

http://kida-elec.com/kem-pll-lf.html


画像タイトル:img20090531202602.jpg -(134 KB)

KEM-PLL-LFがほぼ完成です。 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/31,20:26:02] No.1735 返信
135KHz用のPLL発振キットが、ほぼ完成しました。

発振範囲は、100KHz〜200KHzになりました。
発振自体は、上限下限共に、もう少し外まで発振できますが、
このあたりが安全圏です。

ステップは、50Hzです。
UP/DOWNには、秋月のエンコーダを使っています。

7segのLEDを撮ろうとすると、ストロボが使えないため、きれいに写せませんでした。

価格は、なんとか3,000円台に収まると思います。


DX Order 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/30,10:19:44] No.1732 返信
最近、PayPalの使い方が分かってきたので、DX専用のカートページを作ってみました。
へたくそな英語で、どうにもなりませんが、少しは、外国の方にも購入しやすくなったのではと思います。

http://www.kida-elec.com/dx_order.html

為替レートとPayPal手数料の関係で、日本円より割高になっています。
そのため、日本国内からは、今まで通りのカートから注文してください。
>> 御参考 名前: Kuribayashi [2009/05/31,01:20:09] No.1733
これで完璧ではないかもしれませんが、少し直すと、こんな感じかなと思いました。
ご参考まで。
(in about 2 weeks = およそ2週間後 ということになります。2週間以内なら Within 2 weeks となります。)

そう簡単に翻訳できないということかと思いますが、マニュアルが、日本語だと、やはり厳しいのではないかと感じました。


DX Order.

Ordered kit will be shipped in about 2 weeks after receiving the order.
All those manuals for kits are written in Japanese.

Shipping cost is US$21.00 by less than 4 items. When you order more than 4 items, I will send you an email about the shipping cost.
>> RE:使わせていただきました。 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/31,19:57:09] No.1734
ありがとうございます。
さっそく、使わせていただきました。

マニュアルの英訳は、難しいですね。
以前、RX7とDDSのマニュアルを、英訳したことはしたのですが、
その後、バージョンアップで、内容も変わってしまい、
もう手に負えないので、投げ出しました。


SSBキットのセット販売 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/29,13:08:18] No.1729 返信
SSBトランシーバを作るのに必要な、4点のキットを、
セットにしての販売を開始しました。セット価格になっています。

詳細は、下記をご覧ください。

http://www.kida-elec.com/kem-trx7-ssb.html


DSP-LMTについて 名前: 斎藤 [2009/05/29,10:16:20] No.1727 返信
LM386を通さずライン出力を送信機のマイク端子に入れてやってみました。
ちゃんと動作しているように見えるのですが、入力レベルがオーバーすると点灯するはずのLEDがかなり入力レベルを上げても点灯せず、電波を別の無線機でモニターしながら入力VRをまわしてみましたがあまり変化がわかりません。
LEDは単体で電圧かけると点灯するので壊れていません。
ディップスイッチでリミット電圧を変えてもほとんど変わらない感じです。
コンデンサーマイクを使っていますが、マイク出力が小さすぎるのでしょうか????



>> RE:LMT 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/29,11:30:22] No.1728
原因として、2つ思いつきます。

・コンデンサマイクの電源がつながっていない。
・マイクアンプのゲインが足りない。
  この場合は、マニュアルの3ページを参照してください。
  抵抗かVRを変えると、ゲインを大きくできます。
>> RE:RE:LMT 名前: 斎藤 [2009/05/29,19:35:32] No.1730
早速の返信ありがとうございます。
コンデンサーマイクはちゃんと通電されており、入力VRも20KΩに変えてみました。
増幅作用はしているのです、まともにSSBが出てますので。
ただ調整方法で悩んでいます、LEDが点灯しないでも自分の電波はモニターできますが、リミット電圧をいろいろ変えてVRをいじってもゲインが上がり下がりするくらいしかつかめないのです。
いまのところリミット電圧を0.5V(真ん中辺ということで)でいじってます。
>> RE:LMT 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/30,09:44:10] No.1731
おはようございます。

SW1-4がOFFで、マイクに向かって大声を入れても、LEDが点灯しないとなると、
まだ、ゲイン不足だと思います。
R9を300〜500Ωぐらいに、かえてゲインあげてみてください。

状況から、回路自体は動いているので、やはり、ゲインが足りないように思います。

あと、可能性は低いですが、DIP-SWかCPUのポートが壊れていて、
SW1-4の切り替えが、うまくいっていなというのも、考えられますが、この場合は、
SW1-4の信号側をテスターで見て、0-5Vに変化していればOKです。


無題 名前: 上田 [2009/05/26,19:45:21] No.1724 返信
5/23(土)にcounterキット&RFAMPキットをいただきました上田です。
Counterについての質問です。
プリスケーラの動作ですが、下記のような動作は正常でしょうか。
例えば、15MHzを測定した場合

プリスケーラ   表示       桁数
1/1        99690       6
1/10      15000000       8
1/100      15000000 8

プリスケーラ1/1では、約6MHz付近までは7桁で正常値を示す様ですが?

以上よろしく
>> re:正常です。 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/27,15:22:40] No.1726
状況から、動作は正常です。
プリスケーラを通した場合でも、カウント桁数は同じなので、
右側を0で埋めた形になります。


画像タイトル:img20090525132315.jpg -(173 KB)

KEM-PLL-LFを開発中です。 名前: JA5IBB/KEM [2009/05/25,13:23:15] No.1723 返信
135KHzをターゲットにした、長波帯(LF)用のPLL発振器を作ってます。

PLLのため、DDSのように広い範囲の発振はできませんが、その分、安く作れます。
また、表示も7segにして、価格を抑えています。

発振範囲は、100.00KHz〜200.00KHzぐらいになると思います。
7segでの表示は、下3桁です。

UP/DOWNはエンコーダを使います。




TRX7-CW の受信感度 名前: Harada [2009/05/16,15:56:12] No.1714 返信
この掲示板で外部エレキーを接続する件で大変お世話になりました。
これでTRX7-CW関係は完了と思っていたのですが、使ってみるとやはり
受信感度が物足りない。私のIC-706でSが5以下の局は全く聞こえないので
なんとかしようと、L6, L7を何度も調整しましたが、どうしても感度が
向上しませんでした。過去にIC-7000と遜色ないという書き込みがあり、
なぜに自分の機械では感度が上がらないのかとLA1600を取り替えたりもしま
したが、効果がありませんでした。
もう一つの疑問は音声ボリュームを反時計方向に回しきってもノイズが
残るし、逆に時計方向に回しきっても受信信号の音量が最大になるわけ
ではないので、思い切ってCN3の5Pと7Pを直結してみました。こうすると
音量のコントロールが出来なくなるので、SP-OUTをボリュームで分圧して
取り出すようにしました。
この方法で感度が大幅にアップしました。感度がアップしたというより
AF段に回り込んでいたノイズが大幅に少なくなっていたのでマスク
されていた信号が聞こえるようになったというべきかもしれません。
LA1600を交換しても受信感度が向上しない場合の解決法の一つとして
参考になさってください。
なお、私はJG1CWX局ご提案のIC6周りの音質改善をやっておりますので
この段はアッテネータとして動作しております。オリジナルの状態
ではIC5に過大な入力がかかるかもしれないのでその場合は対策が
必要です。
本日の朝にこの簡単な改造をして半日以上電源を入れたままに
しておりますが、IC5が熱くなるというような症状とはなっておりません。
あと、IC5をTDA2822とNJM2073とで聞き比べてみましたが、大きな差は
ありませんが、TDA2822の方が多少ノイズレベルが小さいような気がしました
ので、TDA2822を入れております。
>> 感度不足で困っています 名前: 浅野 [2009/05/20,20:14:15] No.1716
今日も3〜4時間いろいろと触って感度不足を何とかしようとやっていたのですが、やはりどうしても感度不足で悩んでいます。
FT−817を持っておられる方で聞き比べてどれくらいで聞こえるのかお教え下さい。
今まで検討した場所やパーツは、コイル関係の再調整は問題なし、LA1600の交換、2822やNMJ2073等の交換、XTALフィルターの交換やチェック、アクティブフィルターへの改造、等です。自分の技術や知識レベルでは行き詰っている状態です。

キット組立初期から感度が良かった人は別として、感度不足でどのようにして普通の感度に出来たかお教えいただければありがたいのですが。

よろしくお願いいたします。
>> 無題 名前: Harada [2009/05/20,21:24:26] No.1717
浅野さん、苦労のほど手に取るように分かります。私もそうでした。
現在の感度はFT-817とほぼ同じところまでこぎつけました。
最終的には私が最初に書いたとおり、LA1600の出力を、音声ボリュームを
通さずにIC-6に供給するようにしてAF段で拾うノイズを低減化したことに
鍵があったような気がします。サイドトーンのコントロールもCN3からの
距離を最小限にして反固定ボリュームで行うようにしました。
もう一つ、浅野さんは送受切り替えリレーを動作させましたか?私の
TRX7-CWはスイッチ投入直後はアンテナが受信回路にうまく接続しません。
キーダウンして一度リレーを動作させると正常に受信できるように
なります。これは面倒ですが、もう習慣になりました。

諦めず、がんばってください。
>> 過去のBBS 名前: Kuribayashi [2009/05/22,23:38:22] No.1718
IF周波数の変更などはやっておられるのかと思いますので、過去のBBSを見ると、以下のようなことが参考になるような気がします。
そのぞれのBBSの抜粋を記載してみましたが、全文を見られたらと思います。
BBSは全部見られておられるかもしれず、その際は余計なことですみません。

それと、送信は大丈夫でしょうか。受信のみのテストの場合、アンテナ系に軽微な問題がある場合、機種より差が出る場合があります(私の場合、同軸ケーブルの網線がコネクタの付け根で少し切れ掛かっていて、差が出た。)。
それと、厳しい条件で例えば、モバイルアンテナしか使用出来ないような場合、少し感度を上げるプリアンプを入れるのもありかと思います。


No.1533 リレー動作確認
ちょうと同じような、症状の方がいて、その方の場合は、リレーをドライブしている、ポートとトランジスタが、壊れていました。
リレーが動いていないと、アンテナが受信に行かないので同じように、S9でやっと聞こえるぐらいになります。
一度、リレーに指を当てて、キーを押したら、カチカチと指先に振動が伝わるか、確認してください。

No.1488 BFOレベル C66 10PF -> 3PF〜5PF
BFOは、レベルが強すぎると、LA1600のAGCが働き、感度が極端に落ちます。
そのため、とても弱いレベルでの、調整範囲が必要となります。
そこで、C66を3pF〜5pFぐらいに変更してみてください。
No.1421 リレーが不良なのかもしれないので、一度、ATTボリュームを外して、A2, A3へアンテナを接続してみてください。

No.1422 C38, C42, L10の値が正しいか確認してください。ここが、受信感度に大きく影響します。
>> FCZ 名前: TAKA [2009/05/24,01:10:08] No.1721
私の場合、FCZコイルの半田不良が原因で感度不足でした。
FCZコイルのリードは細いので目視で良好でも半田不良の場合があります。
再加熱で効果がなければ、半田を取り除きやり直しをしてみてください。


>> 一度頭を冷やします 名前: 浅野 [2009/05/26,20:02:51] No.1725
皆さん、いろいろご指摘ありがとうございます。少し時間を空けて頭を冷やし一から考え直してみます。
ちなみにFT−817のS6〜S8の信号でようやく聞こえるぐらいです。



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